ズボラなオーナーは避けるのが正解! 最近多いクルマのマットカラーに潜む維持の難しさ5つ (1/2ページ)

ズボラなオーナーは避けるのが正解! 最近多いクルマのマットカラーに潜む維持の難しさ5つ

輸入モデルを中心に純正採用も増えてきた

 2トーンカラーや多層コートなど、塗装のバリエーションは増えているし、機能もいろいろと増えてきた。なかでもプレミアムモデルで注目なのが、マットカラーだ。

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 マッドだと泥とかの意味になるが、この場合のマットはザラザラという意味で、マットカラーはつや消し塗装のことを指す。黒やガンメタなど渋い色味になってとてもかっこいいが、じつは日常的に維持するのは大変だったりするのだ。

1)ワックスは基本ダメ

 ワックスはツヤを出すものだけに、マットカラーとは機能が正反対。もし塗ったとすると、ムラムラのギラギラになってすごくみっともない。塗るなら、なんとも矛盾するがツヤが出ない専用ワックスを使って塗装を保護してやる。マットカラー画像はこちら

2)洗車も優しく

 ザラザラゆえ、汚れが付きやすいが、洗車も大変。基本は水で流すだけ。シャンプーもワックスと同じように使用は避けたほうがいいとされている。

 カーシャンプーには、コンパウンドなどが配合されていることが避けたほうがいい理由。水で流して柔らかい布(専用のものが純正で用意されていることも多い)で優しく拭き上げるのみ。車庫保管であまり乗らないクルマ向けかも。マットカラー画像はこちら

名前:
近藤暁史
肩書き:
-
現在の愛車:
フィアット500(ヌウォーバ)/フィアット・プント/その他、バイク6台
趣味:
レストア、鉄道模型(9mmナロー)、パンクロック観賞
好きな有名人:
遠藤ミチロウ、岡江久美子

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