塗装は傷むしムリに拭けばキズに! クルマに鳥のフンが付着した際の除去方法とは (1/2ページ)

塗装は傷むしムリに拭けばキズに! クルマに鳥のフンが付着した際の除去方法とは

酸性ゆえに塗装が傷む可能性が大きい

 駐車しておいたら、塗装に鳥フンがボトボトと落っこちていて、大ショック。気分が悪いけど、手で触るわけにはいかないし、困ることもあるだろう。ちなみに鳥フンは気分的に悪いだけでなく、実際は尿成分が多く酸性なので塗装にダメージを与えるため、かなりのやっかいものなのだ。最悪、シミになって落とすことができなくなってしまう。

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 ちなみに鳥がフンをしたくなる色はなにかという研究があって、それによると赤いものにしたくなるらしいが、確固たる理由はないようだし、実際には色を見て落としているとは思えない。鳥画像はこちら

 肝心の落とし方だが、乾いていないときは物理的には落としやすいが、注意したいのは木の実などを食べているので、中に異物が含まれていることがあること。だからむやみにこするとキズが付いてしまうのだ。見つけた際は水をかけて洗い流すのが基本。柔らかければペットボトルの水程度の量でも簡単に流れ落ちていくはずだ。

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