【噂の真相】クルマのブレーキの「キーキー音」はメーカーがわざと発生させているって本当? (1/2ページ)

【噂の真相】クルマのブレーキの「キーキー音」はメーカーがわざと発生させているって本当?

ひどい「キーキー音」はクルマからの危険信号

 ブレーキを踏むとキーキーと音がすることがある。ひどいときはブレーキペダルから足を離した状態でも音がすることも。また街中でキーキーと音をさせて走っているクルマを見かけることもあるが、これは危険信号だったりする。

 問題ない場合でも、いわゆるブレーキの鳴きが発生することがあるが、これは音も小さくて、踏んだときにキーとかすかにする程度。この場合はパッドとローターのアタリが良くなく、キャリパーのクリーニングやパッドの面取り、鳴き止め剤を塗ったりすれば直ることが多い。

【関連記事】ドライブ直後にクルマから聞こえる「キンキン」「カンカン」という異音の正体とは?

ブレーキから不快な音がする時の対処法画像はこちら

 今回問題にしているのは、もっとイヤな音で、金属同士がこすれる非常に不快な音だ。

画像ギャラリー