【冬の朝イチの車内は極寒地獄!】辛い思いをしないためのクルマの寒さ対策5選 (2/2ページ)

エアコンではなくヒーターにすれば早く暖まる!

3)ひざかけを積んでおく

 運転中は足までかけると危険だが、ひざの上程度なら問題なし。クルマはやはり足もとから冷えてくるので、小さなものでもいいからかけておくと効果あり。また日頃から積んであればなにかと使える。

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4)シートヒーターを活用

 シートヒーターは最近では軽自動車にも付いているが、エアコンで暖めるよりもシートヒーターをオンにしたほうが素早く暖かくなるので、エンジンへの負荷も小さい。付いていない場合は、ヒーター内蔵のシートカバーもあるので使ってみるのもいいだろう。

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5)事前にヒーターをかけておく

 エアコンをオンにしておくと、水温が上がるまで風が出てこないことが多いが、ただの温風なら最初から出てくる。エンジンはどんどんと暖まってくるし、冷風だと感じても、気温よりは温度は高かったりするので、素早く暖めることができる。

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名前:
近藤暁史
肩書き:
-
現在の愛車:
フィアット500(ヌウォーバ)/フィアット・プント/その他、バイク6台
趣味:
レストア、鉄道模型(9mmナロー)、パンクロック観賞
好きな有名人:
遠藤ミチロウ、岡江久美子

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