【いまのクルマは電装品だらけ!】愛車に後付けのナビやドラレコを付けたらバッテリーの容量アップすれば大丈夫? (1/2ページ)

【いまのクルマは電装品だらけ!】愛車に後付けのナビやドラレコを付けたらバッテリーの容量アップすれば大丈夫?

電装品を多くつけるほどクルマへの負担は増える

 クルマに後付けで電装品を付けることはよくある。カーナビ、ドライブレコーダー、レーダー探知機、後部モニターなどなど、最近は増えてきているように思う。もちろん付ければ付けるほど電気を必要とするので、クルマ側の負担は増えていく。

【関連記事】ほとんどのクルマに標準のアイドリングストップ機能! 短時間で始動・停止を繰り返してエンジンは傷まないのか?

クルマに後付けの電装品を付けたらバッテリーの容量アップは必要か画像はこちら

 まず電気がどう供給されるかを整理しておくと、基本的にバッテリーは始動するときに使い、走行中に使う電気は発電機が供給している。つまり、電装品を付けると発電機への負担が増えることになる。そうなると、エンジンへの負担も大きくなるので、燃費に悪影響を与えてしまう。ただし、これは従来からの基本的な流れで、最近は事情が変わってきている。

 大きく影響するのは、普及が進む、アイドリングストップと充電制御だ。

画像ギャラリー