日本で販売台数の見込めない新型シボレー・コルベットが「右ハンドル」を設定したワケ (1/2ページ)

日本で販売台数の見込めない新型シボレー・コルベットが「右ハンドル」を設定したワケ

アメ車の日本での販売台数は欧州車の20分の1以下

 今年1月に開催された東京オートサロン2020で日本初披露となった新型シボレー・コルベット。東京モーターショーでも展示されなかったのにオートサロンでデビューという点も話題となったが、日本のユーザーからすると衝撃的だったのが「右ハンドル」が導入されるとアナウンスされたことだろう(展示された個体は左ハンドル)。

 いうまでもなくアメリカ車であるコルベットはもともと左ハンドル車であり、過去日本で正規販売されていたモデルもすべて左ハンドルのままだった。

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新型シボレー・コルベットが「右ハンドル」を設定する理由画像はこちら

 フォルクスワーゲンやメルセデスベンツといった欧州車であれば、ある一定の台数の販売が見込めるため、ほぼすべてのラインアップが右ハンドルとなっているが、そもそも欧州車の20分の1以下の台数しか日本では売れていないアメ車、それもさらにユーザーが限定される2シータースポーツカーで右ハンドルというのはどういう理由が考えられるのだろうか?

名前:
小鮒康一
肩書き:
-
現在の愛車:
日産リーフ(2代目)/ユーノス ロードスター/マツダ・ロードスター(2代目) /ホンダS660/ホンダ・オデッセイ(初代)/ 日産パルサー(初代)
趣味:
長距離ドライブ
好きな有名人:
ザ・リーサルウェポンズ

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