グループ化が鍵! ランボルギーニやロールス・ロイスなど少量販売の超高級自動車ブランドが成り立つワケ (1/2ページ)

グループ化が鍵! ランボルギーニやロールス・ロイスなど少量販売の超高級自動車ブランドが成り立つワケ

かつて高級車は王道のみが生きられた時代だった

 新車価格が2000万円や3000万円。そう聞いても、あまり驚かなくなった。そう思う人が増えているのではないだろうか。

 もちろん、自分で買うというのではなく、あくまでも雑誌の記事やネットサーフィンをしていて、5000万円や数億円という新車の記事を見る機会増えて、相対的に2000万円が割安に見えてしまう。そんな感じである。それほどまでに、最近は高級車の価格が急騰している印象がある。

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 時代を振り返ると、1990年代ごろまでは、高級車の代名詞といえばメルセデス・ベンツやフェラーリ。メルセデス・ベンツはダイムラー社として年間数百万台規模で販売され、1000万円以下のモデルも多かった。フェラーリもスーパーカーメーカーとしては販売台数が安定していて、F1などモータースポーツ関連での事業もある。

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 一方、ランボルギーニ、ロールス・ロイス、ベントレーなどはターゲットユーザーが少なく、生産コストが高いことなどから、これまで何度か経営難に陥っていた。ところが、こうした状況が2000年代中盤から後半になり変わってきた。

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名前:
桃田健史
肩書き:
-
現在の愛車:
トヨタ・ハイエースキャンパーアルトピア―ノ等
趣味:
動物たちとのふれあい
好きな有名人:
聖徳太子(多くの人の声を同時にしっかり聞くという伝説があるので)

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