本物のコネクティングロッドが付属! 日下エンジニアリングから精工なVR38エンジンスケールモデル発売

本物のコネクティングロッドが付属! 日下エンジニアリングから精工なVR38エンジンスケールモデル発売

エンジンスケールモデルもハンドメイドで組み立てられる

 精巧なエンジンスケールモデルなど、クルマ好きから支持される魅力的なアイテムを多数プロデュースする日下エンジニアリング。同社の新作として、6分の1スケール「VR38DETT コネクティングロッド付きTAKUMI」を発売。公式ホームページにて、注文受付が始まっている。8万2500円(税込み)で、2021年4月以降の発送となる。

 日産自動車のフラッグシップスポーツカーであり、長年に渡り世界中のファンに愛されているGT-R。現行モデルであるR35も発売から10年以上が経過し、今でも進化し続けている。搭載される珠玉のパワーユニット「VR38DETT」は、日産自動車のなかでも匠と呼ばれる数少ない熟練のスタッフによって、1基ずつ手組されている。

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後ろから見たイメージ画像はこちら

 今回モデル化される6分の1スケールモデルもハンドメイドで組み立てられており、実物のエンジンを分解し、徹底的に計測&測定。3Dデータを作成し、最新の成形技術を用いて部品を製造しており、レジンキャスト、ウレタン樹脂、真鍮、アクリルなどの異なる素材を職人がハンドメイドで組み上げることで、本物さながらの迫力あるエンジンスケールモデルが完成する。

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 この精巧なVR38のスケールモデルに組み合わされるのが、なんと本物のVR38エンジン用コネクティングロッド。スカイラインGT-RのグループAレース用エンジンなどの開発も手掛け、VR38エンジンのパーツも製造する日産工機とのコラボレーションにより実現したスペシャルモデルとなっている。

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 日産工機とのコラボレーションは、同社のマイスターシリーズ第1弾であるグループAの製作からスタート。今回は両社思い入れのあるGT-Rをテーマに、日産工機が実際に製造する本物のコネクティングロッドを組み合わせるという、数多いホビーアイテムのなかでも例を見ないコレクターズアイテムが誕生した。

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 どちらもこだわりが詰まった、ファン垂涎の逸品といえる商品。ぜひ、日本の匠の技が光る貴重なVR38エンジンスケールモデルを、コレクションに加えてみてはいかがだろうか?

■価格:7万5000円(税抜)
■日産オフィシャルライセンス商品
■サイズ:幅420mm×奥行き150mm×高さ165mm
■付属品:ウォールナット高級台座(表面はカーボン調シート張り)、日本製高級アクリルケース
※VR38DETT用コネクティングロッドは部品として使えないように加工が施されています

■VR38DETTコネクティングロッド・スペック
素材:スティール鋳造製
小端フルフロートタイプ径φ23 大端径φ59
軸間距離165mm 重量725g
I断面大端部のぎりぎりまで肉抜きして軽量化を図っています

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