地元じゃ運転できるけど東京はムリという人多数! 大都市部での運転が怖く感じる5つのポイント (1/2ページ)

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地元じゃ運転できるけど東京はムリという人多数! 大都市部での運転が怖く感じる5つのポイント

この記事をまとめると

■運転の作法やマナーなどには地域差がある

■都会でのクルマの運転が緊張するという人は少なくない

■都会での運転が怖いと感じるポイント5つ挙げて解説する

運転の作法やマナーなどには地域差がある

 地方の方でもレジャーや仕事で都会を走ることがあるのではないだろうか。じつは道路の流れや作り、運転の作法やマナーなどには地域差があり、都会をドライブすると面食らうことがある。都会が偉いというわけではなく、よく考えるとクルマが密集した状態というのは特殊だ。今回は都会での運転が怖いと思うポイントを紹介しよう。

首都高速

 東京は首都高速で、大阪は阪神高速。名古屋は名古屋高速など、都市高速は路線が細かく、出入り口もたくさんあって複雑。しかも左側からの合流や流出だけでなく、右側もあったり、なかには分岐の間からというのもあったりする。これは都会に住んでいても乗り慣れていないと無理で、カーナビがあってもよくわからなかったりする。しかも次々に現れる標識の地名も知らないものばかりだと、さらに混乱する。

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流れが早い

 バンバンと飛ばしているわけではなく、正確にはたくさんのクルマが次々にやってくるといったほうがいいかもしれない。「川の真ん中で足を滑らせて流されている感じ」と知り合いが言っていたが、言い得て妙。車線変更のタイミングがつかみにくいし、路地などからの合流タイミングも難しい。

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名前:
近藤暁史
肩書き:
-
現在の愛車:
フィアット500(ヌウォーバ)/フィアット・プント/その他、バイク6台
趣味:
レストア、鉄道模型(9mmナロー)、パンクロック観賞
好きな有名人:
遠藤ミチロウ、岡江久美子
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