車内がお姫様のベッド化! インパネが芝生に! 国産ユーザーには信じられない昔の輸入車の珍トラブル7選 (1/2ページ)

車内がお姫様のベッド化! インパネが芝生に! 国産ユーザーには信じられない昔の輸入車の珍トラブル7選

この記事をまとめると

■昔の輸入車によくあったトラブルを紹介

■車内だけでなく機関部にもよく問題が起こった

■パーツが日本の気候と合っていないのがその原因とされていた

今では激減した懐かしき輸入車トラブルを振り返る

 輸入車にはお国柄やメーカーによる独自の味わいがある。

 今でこそ、本国資本のインポーターがしっかりとしていて、ディーラー網も整備されており、品質も確保されているが、その昔は輸入体制がしっかりとしていないメーカーもあって、ビックリするような不具合が起きたりした。

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 輸入車全体の持病的なものもあったりして、逆に日本車が神経質なのでは? と思うこともあったが、今回はそんな輸入車の珍トラブルを紹介しよう。

天井が垂れる

 現在でも同様だが、内張りというのは芯となる板に表皮を貼って作られている。もちろん剥がれることはない。しかし、輸入車の場合、これが剥がれ落ちてくることがあったのだ。

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 布だけなので、お姫様のベッドのようになる。日本の湿気が原因という意見もあったが、ヨーロッパに行って見ても垂れていたので、接着剤の問題だろう。

警告灯が点灯する

 警告灯については世界基準だったりするので、機能自体に変なところはない。問題は誤作動。

 エンジンチェックランプなどが点いてビックリしたものの、点検してもらったら不具合はなにもないということも。しかも知らない間に消えているし。「ご機嫌ななめ?」なんて悠長なことを言う人もいたが、オオカミ少年にもなりえるので恐ろしいことではあった。

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