スマホの音楽もいいけどやっぱりFMラジオ! 青春が蘇るアメリカドライブのBGM事情 (1/2ページ)

この記事をまとめると

■アメリカの砂漠地帯のドライブではBGMにスマホが活躍

■しかしロサンゼルス市とその周辺ではラジオを聞くようにしている

■スマホも便利だがラジオならではの良さも存在する

スマホは砂漠地帯でありがたい存在

 これまで、地上波ラジオが受信できなくなったり、受信できたとしてもカントリー&ウエスタンの専門局ばかりなのが、砂漠でのドライブの悩みの種であった(あくまで筆者の経験では、カントリー&ウエスタンは2時間ぐらい聞き続けるのが限界だった)。アメリカンブランド車を中心に、砂漠の真ん中でも聞くことのできるサテライト(衛星)ラジオが受信できるレンタカーがあるので、運よくそのようなクルマを借りられれば助かることこのうえなかった。

 ところが3年ぶりにロサンゼルスとその周辺を訪れ、ドライブを楽しむ時の最強の相棒が増えた、それがスマホ(スマートフォン)である。

 何をいまさらという人も多いだろうが、筆者がスマホを使うようになったのはコロナ禍直前なので、かなりの遅咲き。今回初めてスマホを持って渡米するので、どれだけ便利なものか試すのが楽しみであった。洋楽でお気に入りのもの(おもに筆者の青春時代であった80年代のもの)だけでなく、邦楽でもお気に入りの曲が入っているので、単調な砂漠のドライブで疲れた時などは大声で一緒に歌うと気分もシャッキリとした。


小林敦志 ATSUSHI KOBAYASHI

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愛車
2019年式トヨタ・カローラ セダン S
趣味
乗りバス(路線バスに乗って小旅行すること)
好きな有名人
渡 哲也(団長)、石原裕次郎(課長) ※故人となりますがいまも大ファンです(西部警察の聖地巡りもひとりで楽しんでおります)

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