「コラム」の記事一覧 - 105ページ目

今だけは渋滞歓迎! 桜の季節に考える首都高の制限速度と現実の速度の乖離

脇見運転は厳禁だが「運良く」渋滞していれば首都高から桜が自然と目に入る  3本ある靖国神社の標本木の桜が5から6輪咲いて、2017年、東京都心の開花宣言が出たのが3月21日だった。例年より5日も早い開花にもう春が来たと思...

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メルセデス・ベンツは「ベンツ」「メルセデス」ドッチで呼ぶのが正解?

どちらも間違いではないので由来を見て好きなほうで呼べばいい  メルセデス・ベンツ。これが正式名称なのは、誰でもご存じだろう。ただ無意識にはベンツと呼んでしまうのは事実だし、メルセデスがなんだか正式っぽいというか、常識があ…

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【噂の真相】冬こそオープンカーの季節というけど本当か?

鉄板で快適なのは春と秋だが日本の場合夏よりも冬のほうが快適  当たり前だけど、ルーフが開くのがオープンカー。メリットはなんといっても、オープンエアーだ。つまり風や太陽の光りを感じながら走れるということ。日射量が少なく、日…

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【フェラーリばかりじゃない】ピニンファリーナデザインの意外なクルマ3選

イタリア車以外にもアメ車や日本車を手掛けていた  イタリアのカロッツェリアを代表するのが、ピニンファリーナだ。ジウジアーロと肩を並べる二大巨頭と言ってもいい。創業はジウジアーロよりかなり古くて、1930年のこと。  現在...

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メーカー選手権のヒーローたち【フォードGT40・後編】

なり振り構わぬ挑戦者から横綱相撲を続ける堂々の王者へ  前回お届けした【フォードGT40・前編】に続き、後編をお届けしたい。  MarkⅡに進化したフォードGT40は、1966年にヘンリー・フォードの悲願だったル・マン2...

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【意外と知らない】カーモデラーってどんな仕事?

2次元で描かれたデザインを粘度を削って3Dで具現化する  最近の日本車はどんどんデザインがよくなってきていて、面の質やエモーショナルなラインなど、造形のレベルも格段に上がっている。消費者の価値観の多様化や、市場でのデザイ...

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【ニッポンの名車】前後ディスクにWウイッシュボーン! スズキ・カプチーノは軽と思えぬ贅沢な作り

軽自動車ながら前後ダブルウイッシュボーンを採用 マツダ・オートザムAZ-1、ホンダ・ビート。そしてスズキ・カプチーノと、同時期に登場した軽スポーツの3台。頭文字を取ってABCと呼ばれるが、そのなかでも一番贅沢だったのが、...

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メーカー選手権のヒーローたち【フォードGT40・前編】

スポーツカーレースの黎明期を支えたメーカー選手権 自動車レースは、ドライバーが腕を競うフォーミュラレースと、マシン製造者が鎬を削るスポーツカーレースに大別できる。現在で言うなら前者がF1GPで後者がWECということになる...

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【ムービー】新型スズキ・スイフトvsライバル勢! コンパクトクラスを徹底比較

ワインディングでの走りを中心に後席の広さまで徹底チェック!  新登場のスズキ・スイフト。売れ線のコンパクトクラスだけに、気になるのはライバルに対するアドバンテージだ。今回はスイフト ハイブリッドRSとターボのスイフトRS...

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【今さら聞けない】50周年を迎えた聖地「富士スピードウェイ」ってどんなサーキット?

当初はオーバルコースとして計画がスタート  鈴鹿と並ぶ、日本のレースの中心地、富士スピードウェイが今年開業50周年を迎えた。富士スピードウェイのオープンは、1966年1月3日。建設計画は、1963年にスタートした。当初は...

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