「コラム」の記事一覧 - 19ページ目

EVだって楽しいクルマは作れるというが……それでもエンジン車に敵わないポイント4つ

内燃機関を積んだエンジン車にしかない魅力がある  だれもが知るところのスポーツカーメーカーであるポルシェが量産EVのタイカンをリリースしたことからもわかるように、もはやEVだからといって走りがツマラナイというのは時代錯誤...

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2年以上の王者を倒してついにタントがトップ! 難攻不落のN-BOXを超えられた理由とは

首位が入れ替わるのは2年数カ月ぶり  今、日本で売れているクルマの上位は、なんと軽自動車のスーパーハイト系が占めている。直近の2019年11月の乗用車販売ランキングでは、1位ダイハツ・タント:21096台、2位ホンダN-...

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【じつは売れないってわかってる?】アメリカで成功するも日本でウケない国産車を販売するワケ(後編)

数は少なくても顧客の要望がある以上販売現場は売りたい  トヨタのカムリ、ホンダのアコード。両車はアメリカで年販30万台レベルのロングセラーとして、アメリカ人の生活に馴染んできた。この分野が、Dセグメントセダンだ。もうひと...

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【デビュー時の大フィーバーはなんだった?】話題沸騰もアッという間に消滅した悲しき国産車4選

注目を浴びたが販売においては鳴かず飛ばず  近年はあまりないが、かつては「登場前や登場時には大きな注目を集めたけど、販売面では成功しなかったクルマ」というのがよくあった。何台かピックアップしてみよう。 1)トヨタiQ(2...

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【面倒でもこまめに脱着しなきゃダメ?】タイヤチェーンを装着したままアスファルトを走ってもいい距離と条件とは

乾燥路を走ると金属チェーンが傷み切れるリスクも!  雪が降ったら出番となるタイヤチェーン。本格的な雪国では、スタッドレスタイヤの装着が当たり前だが、たまにしか雪が降らない地域や、たまにしか雪道を走らない人は、タイヤチェー…

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【昔のスポーツカーのほうがカッコイイとの声続出!】低いロングノーズのクルマが消えたワケ

シャープなデザインが減ったのは「歩行者頭部保護基準」の影響 「最近、カッコいいクルマが減ったよな~」「大体にして、ボンネット高が高すぎる」「顔の面積が広く、ドヤ顔のクルマが増えてきた」とボンネットのカタチに不満を持ってい…

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【じつは売れないってわかってる?】アメリカで成功するも日本でウケない国産車を販売するワケ(前編)

アメリカではウケるが日本で成功しないクルマはSUVに多い 『ドル箱』という言葉、自動車業界ではアメリカを指す。アメリカでクルマを売るのは儲かる、という意味である。  世界最大の自動車市場は現在、中国である。国際自動車工業...

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【100年の恋も冷める!?】クルマ好き男子が耐えられない同乗女子の行為5選

気づかないうちに機嫌を損ねてしまうことも!  寒い時期になると、ちょっとそこまでのお出かけでも億劫になるものですよね。そんな時に「乗せてってあげようか」なんて言ってくれる男性がいたら、神様みたいに思えるかも! ついホイホ…

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【警察やNEXCOの回答は!?】高速道路の出口渋滞時に路肩に並ぶのは違反ではないのか?

列が本線上にまで伸びてしまう場合どうするのが正解か  高速道路各社と警察庁が発表した年末年始期間の渋滞予測を見ると、年末(2019)はわりと分散しているが、新年(2020年)は2日と3日に交通量が集中していて、東名高速と...

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【ダイレクト感は希薄でスポーツモデルには不向き!!!】それでもスバルだけがCVTを幅広く採用するワケ

一般的にCVTはスポーツモデルには不向きとされている  一般的なクルマ好きの間では、あまり人気のないトランスミッションであるCVT。とくにスポーツカー好きからは支持率が低く、「俺はCVTが大好きだ!」などとCVTを激推し...

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【空いている道路をノロノロ走行!】一般道は制限速度以下ならどんなに遅い速度で走ってもいいのか?

最低速度が指定される区間も存在!  2019年はあおり運転がずいぶんと話題になった。周囲に危険を感じさせるような「あおり運転」を批判しつつも、その原因となる無理な割り込みや極端な低速走行についても厳しく検挙すべき、という...

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【一気にトレンドになる可能性は?】スカイラインとBMWが採用した「手放し運転」機能の採用は拡大するのか

新型スカイラインのハイブリッドモデルに採用された技術  日本カー・オブ・ザ・イヤー2019-2020で、栄えあるイノベーション部門賞を受賞したのが日産スカイライン。2019年7月に発表され、9月から発売を開始した新型スカ...

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【なぜレクサスLSだけ?】国産車メーカーが最上級セダンをラインアップしないワケ

8気筒以上のFRがフルサイズラグジュアリーの条件だった  国産ショーファードリブンといえばトヨタ・センチュリーを思い浮かべるが、センチュリーはドメスティックカーであり、グローバルマーケットで認知される国産ショーファードリ...

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【正月休みにレンタカーを借りる人は要確認!】クルマによって位置や操作方法が異なるやっかいな装備7選

自分のクルマであれば慣れてしまえば問題ないが……  クルマというのは、各メーカーが自由にデザインしたり、機能を付けたりしているように思えるが、実際は安全適合も含めて、かなり細かく規定されている。最近では、「自由度がかなり...

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遮断機が下りずに電車が通過するなんて見たことないのに……踏切手前でのクルマの一時停止が義務なワケ

踏切手前の一時停止の義務は道交法が定めている  2019年に大きく報道された交通事故のなかでは、9月に起きた京急の踏切事故も記憶に残る。神奈川県横浜市の踏切内において、トラックが立ち往生してしまい、そこに列車が衝突したと...

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