「コラム」の記事一覧 - 20ページ目

現金一括よりもローンがお得! ディーラーでの新車購入最新事情

残価設定ローンの登場が新車購入に大きな影響を与えた  日本での新車購入時の支払い方法は長い間、現金一括払いが圧倒的に多かった。現金一括払いといっても、銀行などの金融機関から融資を受けたり、勤め先の共済会など融資を利用し、…

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タイヤ交換が劇的にラクになると思えるけどなぜ? レースカーやスーパーカーが採用するセンターロックナットが普及しないワケ

熟練メカニックならタイヤ脱着が数秒で可能になる  乗用車のホイールは5穴か4穴が主流。しかし、F1をはじめレーシングカーや、ポルシェやフェラーリ、ランボルギーニ、マクラーレンなど、一部のスーパースポーツモデルは、1穴=セ...

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最近クルマの3ナンバー化が顕著だが本当は5ナンバーがいい? 日本のユーザーの「本音」を販売台数から読む

3ナンバーとなった新型カローラは市場に受け入れられている  トヨタ・カローラまで全幅が1.7mを超えるボディとなった。これに対して異論反論があるようだが、結果として新型カローラは売れに売れている。実際、2019年10月の...

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【噂の真相】新車ディーラーはメーカー直営のほうが値引きが大きいって本当?

メーカー直資系ディーラーによる地場資本系の統合が目立つ  街なかには、さまざまなメーカーの系列ディーラーが存在する。世の中の結構な数のひとたちは、このような新車ディーラーを「メーカー本体組織の一部」と勘違いしているひとが…

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大臣の10年後に燃料電池車を1000万台規模に増やす発言は荒唐無稽? 環境悪化の可能性まであるFCV拡大

メーカーの生産台数計画では10年後でも3万台程度にとどまる  今年9月に東京で開催された水素閣僚会議の場で、菅原一秀経済産業大臣が「今後10年で燃料電池車(FCV)を1000万台に増やす」ことを提案したと伝えられた。  ...

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これぞ安ウマの極み! 廉価なベーシックグレードが買いの現行国産車4選

装備や価格によっては一番安価なグレードでも満足できる  クルマを選ぶ際にグレード選びはなかなか難しいテーマである。グレードはパワートレインと自分の欲しい装備、予算との折り合いを考えながら、営業マンと相談して決めることが多…

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入っていればいいはNG! クルマのブレーキフルード交換を怠ると起こる危険性とは

ブレーキ関係のメンテナンスは命に関わる  いまクルマのメンテナンスフリー化が進んでいて、定期的に交換したり、調整する部分は減っているが、残された数少ないポイントが油脂類の交換だろう。油脂といってもさまざまあるが、なかでも…

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クルマの電動化を望むのはメーカーだけ? 世間で言われるほど売れない電気自動車の行方

電気自動車は次世代の主流といったムードが広がりつつある  ディーゼルゲートと呼ばれたディーゼルエンジンの排ガス処理に関する問題が発覚して以降、欧州の自動車業界は電動化が話題の中心となっている。当初はマイルドハイブリッドで…

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これは売れない! 登場時の多くの批判にも負けず後に人気車種となった不屈の魂をもつクルマ3選

アグレッシブすぎて当初は非難が相次いだクルマも下克上!  クルマも人と同じように第一印象は重要だ。そのためスタイルに代表される第一印象がよくないクルマは人以上に浮上できないことが多い。しかし、少なからず登場時は批判されな…

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【今さら聞けない】「バネ下重量」って何? クルマのカタログによく謳われる重量軽減のメリットとは

バネ下とは「サスペンションより下に付いているもの」を指す  新車のインプレッションや技術解説、ホイールのカタログなどでよく謳われているのが「バネ下重量の軽減」だ。なんとなく、重量が減るのは軽量化につながっていいようには思…

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発売から約1カ月半で計画の9倍売れた! 日産スカイラインのマイナーチェンジが成功したワケ

技術の日産を象徴するかのようなモデルに生まれ変わった  2013年9月に登場した通算13代目となるスカイラインは、スカイラインという車名はキープしながらも、インフィニティのエンブレムを装着。ターゲットは40代前半の男性で...

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レーシングドライバーが指摘! 夏も雪道も使える「オールシーズンタイヤ」が万能じゃない理由と履いてもよいケース

オールシーズンタイヤもスノーフレークマークの認定を取得した  いよいよ本格的な冬シーズンの到来を迎える。クルマの冬支度としては雪道用タイヤに早めに履き替えておくことが重要だが、今季は「オールシーズンタイヤ」と呼ばれるジャ…

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【噂の真相】クルマのブレーキの「キーキー音」はメーカーがわざと発生させているって本当?

ひどい「キーキー音」はクルマからの危険信号  ブレーキを踏むとキーキーと音がすることがある。ひどいときはブレーキペダルから足を離した状態でも音がすることも。また街中でキーキーと音をさせて走っているクルマを見かけることもあ…

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日本の道路事情は昔からほぼ変わらないのになぜ? クルマが大きくなる「3ナンバー化」が続々進むワケ

3ナンバーが増えているのは全幅が拡大しているため  トヨタ・カローラ(セダンとステーションワゴン)がついに3ナンバーサイズのボディになってしまった。グローバルモデルよりも幅の狭い日本向けナローボディを採用したとはいえ、3...

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愛され続けて50年以上! 日本を代表するトヨタ・カローラの足跡をたどる

「プラス100ccの余裕」でスタートダッシュに成功  日本にマイカーという言葉が生まれたのは1950年代後半。もちろんマイカーブームの到来はまだ先の話だが、1958年にスバル360が登場。「てんとう虫」という愛称で呼ばれ...

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