「コラム」の記事一覧 - 20ページ目

クルマ好きがやりがちだが本当はNG! 円を描くようにワックスをかけてはいけないワケ

ワックスは薄く伸ばすのが基本  洗車場などでワックスをかけるときに、クルクルと円を描くように塗り込んでいる人をよく見かける。このような手法でワックスをかける人は昔からいるが、じつはこの塗り方はNGなのだ。  確かにこの塗...

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ディスクのほうが性能が良さそうなのになぜ? 最新のクルマから「ドラムブレーキ」がなくならないワケ

ディスクのほうが利くというのは間違い  クルマの三大性能、「走る、止まる、曲がる」のうち、「止まる」を担当するのがブレーキシステム。そのブレーキには、ディスクブレーキ、ドラムブレーキ、回生ブレーキ、エンジンブレーキ、エア…

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日産ノートが首位陥落! トヨタRAV4がSUVトップの可能性! 異変の新車販売ランキングの裏に見えるものとは

トップ奪還を目指す日産ノートはお買い得になる可能性大!  自販連(日本自動車販売業界連合会)と全軽自協(全国軽自動車協会連合会)から、2019年6月単月の販売台数統計が発表された。6月の統計数値が発表されたので、同時に2...

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時代を先取りしすぎて鳴かず飛ばず! 今なら売れそうな国産車9選

新たな趣向を凝らしたデザインが多数存在していた  早すぎた天才や芸術家など、どんなジャンルにも時代や流行を先取りしすぎた存在というのはある。クルマでも同様で、時代やユーザーの意識&好みが付いてこなかった例について見てみる…

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軽自動車に白い記念ナンバーが装着可能に! それならなぜ基本のナンバーを黄色くする必要があるのか?

360cc時代はひと回り小さな白ナンバーだった  軽自動車といえば黄色ナンバー、というイメージが強かった。いや、クルマに詳しくない人からすると黄色ナンバーが軽自動車を識別する最大のポイントだった。しかし、このところ白ナン...

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東京モーターショーは世界からみれば異色! クルマを売ってはいけないオートショーに未来はない

1台でも多くクルマを売るためセールスマンが大量投入される  GIIAS(ガイキンド・インドネシア国際モーターショー)2019は7月18日から行われた。18日はプレスデーおよびVIP招待日となり、一般公開初日は19日。毎度...

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たかが右折と侮るな! 危険を減らす正しい「交差点での右折待ち」方法3つ

まずは道路交通法を確認  道路交通法(第三十四条)に、「右折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の中央に寄り、かつ、交差点の中心の直近の内側(道路標識等により通行すべき部分が指定されているときは、その指定された…

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4WDスポーツ乗りは安全のためにも覚えておくべき! ランエボVが世界に広めたゼロカウンター走法とは

エボVがこれまで誰も見た事のない姿勢で駆け抜けた  今回は「ゼロカウンター」について解説しよう。「ゼロカウンター」とは良く言い表されたワードだと思う。きっかけはベスモ(ベストモータリング)だ。三菱のエボV(ランサーエボリ...

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不調にあえぐルノーの提携! 日産やFCAが受け入れ難いルノーの体質とは

ルノーは日本の事例に例えるならば「郵政民営化」  カルロス・ゴーン元会長の逮捕後、日産とルノーとの関係は大揺れの状態が続いている。途中、アメリカのデトロイト3の一角、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)と...

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事故をゼロにしてくれる神装備じゃない! 運転者が認識すべき「自動ブレーキ」が作動しないケースとは

メーカーが採用するシステムによって作動条件も異なる  2020年から新車に標準装着することが義務づけられている衝突被害軽減ブレーキ。俗に「自動ブレーキ」と呼ばれていたこともあり、いざというときは自動的にブレーキが働き衝突...

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塗装を傷める可能性も! コロコロ水玉が気持ちいいクルマの「撥水コーティング」のデメリットとは

水玉のレンズ効果でボディを焼いてしまうことも  洗車をして、ワックスやコーティングで保護するというのは基本。プロのコーティングをかけて、洗車だけという方もいるだろうが、いずれにしても塗装を保護しているのには変わりない。 .…

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なぜ隠れて取り締まる? 警察官が事前に交通違反を抑止しないワケ

違反の抑止も大事だが違反行為をしたと認識させることも大事  長くクルマを運転していれば一度や二度、警察の取り締まりを受けたことがある人がほとんどではないだろうか。そんなときに「違反する前に注意してくれれば!」と思ったこと…

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ルームミラーの意味なし? 現行車から伝説のスーパーカーまで後方視界が悪いクルマたち

コンパクトなクルマは後方視界がないがしろにされがち  視界の良し悪しはクルマを選ぶ際の大事な要素。前方の視界の広さは当然のことだが、やはり後方視界のいいクルマは安心だし安全だ。保安基準では、ルームミラーはあってもなくても…

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なぜ「NISSAN」エンブレムに戻した? 日産スカイラインが「インフィニティ」を捨てた理由

「日本のスカイライン」が帰ってきたと話題に  日産のビッグネーム「スカイライン」がビッグマイナーチェンジを発表した。最高出力405馬力の3リッターV6ツインターボを搭載する「400R」の登場や、特定条件下においてハンズオ...

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板金にブレーキまで! クルマの進化の影で泣く産業7つ

純正品の品質向上が引き金に……  クルマに限らず、進化の一方で無くなっていくものは確実にある。それが進化というものだから仕方がないが、さびしいのもまた事実だ。進化の影で泣いているモノを探してみた。 1)コーティング普及で...

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