「コラム」の記事一覧 - 20ページ目

コストだけが理由じゃない! スペアタイヤに標準装着のタイヤ&ホイールを採用しない理由

軽量化やトランクスペースの確保といったことがおもな理由  最近ではパンク修理剤を搭載しているだけで、応急タイヤすら積んでいない。ただパンク修理剤が一般化するまでは、応急タイヤ、いわゆるテンパータイヤがトランクなどに入れら…

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V-Powerにスーパーゼアス! ハイオクにはかっこいい名前が付くのにレギュラーが名無しのワケ

いま独自の商品名がついたレギュラーガソリンはほとんどない  Shell V-power、シナジーF1、スーパーマグナム、出光スーパーゼアス……。ハイオクガソリンには、各ガソリンスタンドの系列ごとに、カッコいい商品名が付け...

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老化を自覚したらどうする? 高齢者のクルマの選びのポイントと運転での注意点

手元が見えにくいと運転中では命取りになる  高齢者の運転による交通事故が多くなり、今年4月6~15日の春の交通安全運動期間でも、子どもをはじめとする歩行者の安全確保、自転車の安全利用の推進、二輪車の事故防止とともに、高齢...

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王者スズキ・ハスラーに挑む後出しのダイハツ・タフトに勝ち目はあるか? いまある情報で先行比較!

ハスラーは女性寄り、タフトは男性寄りのキャラクターと言える  ”遊べる軽!”という、軽クロスオーバーSUVの先駆けとなったスズキ・ハスラーの新型の売れ行きが絶好調だ。2020年3月の軽自動車販売ランキングでは、スーパーハ...

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描かれているのはバス! ピンクは桜! 首都高に突如現れた「TOKYO 2020」の看板の意味とは

五輪ルートネットワークに該当する路線に設置される  最近、首都高を走っていると見かけるようになったのが、TOKYO2020と書かれた看板だ。延期になったとはいえ、機運を盛り上げようということなのだろうと思いつつも、表示と...

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3桁にはなくて4桁にはある! クルマのナンバープレートの中央にハイフンがある理由

ハイフンが入るのは4桁の場合のみ!  クルマのナンバープレートには、平仮名の右に1 ~ 4桁の数字が大きく表示されている。この数字は正式には「一連指定番号」と呼ばれ、「・・・1」~「99-99」までの数字が割り振られる。...

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日本でバカ売れの「国産ミニバン」が世界的な人気とならないワケ

日本と欧州ではミニバンに対する需要の在り方が異なる  まさか、日本でこれほど注目されるとは!? プジョー・シトロエン・ジャポン(現グループPSAジャパン)は昨年(2019年)10月19日、ミニバンのベルランゴのオンライン...

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高速でカッ飛んでいくけど大丈夫? 質素な商用バンが速く走れるワケ

商用車は空荷状態だと足がとても硬いのが特徴  高速道路で遭遇する意外と速いクルマ。その代表的な存在が商用車だ。とくにトヨタのハイエースやプロボックス、日産のNV系など、商用車のど定番モデルが高速道路をカッ飛ばすシーンを遭...

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タクシー用の行灯? トヨタ・グランエースの屋根にある「ちょんまげ」の正体とは

ほかのトヨタのミニバンには見られない箱のようなもの  日本初のプレミアムコミューターとして登場したのがトヨタのグランエース。アルファードやヴェルファイアとは違った高級感で、乗る人をもてなしてくれるクルマとして人気は高い。…

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カタログを置く場所がない! クラウンは売れない! トヨタ系ディーラーが抱える「全店全車種扱い」の難題

5月から専売車種だったモデルが全店取り扱いに!  5月から全国のトヨタ系ディーラー全店ですべてのトヨタ車の取り扱いがスタートする。トヨタディーラーは、いまのところトヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店という4チャン...

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コスト削減に繋がることも! 自動車メーカーが「別グルマ」かのようなビッグマイナーチェンジを行う複雑な事情

売れているからこそコストをかけてマイナーチェンジができる  年次改良、商品改良……呼び方はいろいろあるが、多くの量産車は1~2年に1回程度のペースでマイナーチェンジを繰り返している。なかでもバンパー形状をまるっきり変えて...

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「雨でクルマが傷む」というのは本当? 新型車にもダメージはあるのか

いまのクルマでも雨によるダメージは避けられない  結論から先に言うと、雨でクルマは傷む。最近のクルマは防錆がしっかりしているので、最終的に廃車にする段階で問題が出ている可能性は低いかもしれないが、雨をはじめとした水分がク…

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働き方改革が影響! 日本の新車販売不振とディーラー定休日の関係

深刻な人手不足により定休日が設けられるようになった  月曜日は床屋で、火曜日が美容院。そして水曜日が不動産業というように、サービス業の業種によっては定休日(原則)が設けられていることがある。新車ディーラーもおおむね月曜日…

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即点検のアラートも! クルマの「無視してもいい異音」と「ダメな異音」

エンジンルームから聞こえる異音は修理が必要なことが多い  大事に乗っていた愛車であっても、ある程度の年数や距離を重ねてしまうと、各部に摩耗や不具合が出てきてそれまで聞こえなかった異音に気付くことがある。  異音は通常発す.…

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2018年から新型車が出ていないのにスバルの販売台数が落ち込まない理由

フォレスターのフルモデルチェンジから新車は登場していない  クルマの販売用語に「新車効果」というものがある。フルモデルチェンジやニューモデルの登場時には話題となるため売れ行きが伸びるというものだ。もちろん、出たてのクルマ…

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