「コラム」の記事一覧 - 28ページ目

目立つあおり運転への仕返し行為! 一瞬のスッキリ感のために負うリスクは多大

腹が立っても報復せずに避けるのが正解  4月になって、日も伸びて、ポカポカしたいい陽気になったと喜ばしい反面、この季節は江戸時代から『木の芽時』といって、変わった行動をする人が出てくると言われることがある(季節の変わり目.…

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なぜF1マシンはタイヤがむき出しなのか?

かつては最速を追求した結果がオープンホイールだった  F1をはじめとするフォーミュラカーの一般的な定理は「オープンホイールのシングルシーターのレース専用車両」といったところ。アメリカではインディーカーなどをフォーミュラカ...

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【美人自動車評論家】吉田由美の「わたくし愛車買っちゃいました!」その42

自動車メーカーのあのキャラクター、名前を知ってますか?  先日、新型「ボルボ XC40」の取材に行ったときのこと。ショールームのキッズコーナーには見覚えのあるマスコットが可愛らしく展示されていました。 「あれ? このコの...

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それでも人間よりは安全? Uberの自動運転車による死亡事故は自動運転の未来にどんな影響を与えるか

「人間の運転による事故は多数起こっている」とは言えない事情  交通事故による死者数は減っている。日本ではバブル期の1990年に1万4592名だった死者数は3694名で過去最少となった。こうした傾向は、自動車先進国といえる...

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燃料電池車のトヨタMIRAIでスキーに行けるのか? フェルディナンド・ヤマグチが挑戦

走りも価格も問題なし! あとは水素ステーションの充実だけ  次世代エネルギー車の担い手として、鳴り物入りで登場した燃料電池自動車。2014年にトヨタからMIRAIが発売された当初は、マスコミから散々持て囃され、テレビはも...

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超簡素な車種もある! もっとも安い「最廉価グレード」はどんな人向けか?

個人の場合は年齢層が高めの人が選んでいる傾向  かつての新車では明確な装備の違いに基づいた、上下関係を強く意識したグレード設定が行われていた。“モータリゼーション(自動車所有が増え本格的なクルマ社会が到来すること)”とい...

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大幅値引きにはワケがある! 激安新車に潜むワナ

通常ではあり得ない値引きの場合は理由がある  今や新車購入時の値引き交渉は当たり前のようにも思われるが、世間は狭いようで広く、新車購入の際に値引きできることを知らないというお客も結構いるとのこと。「値引きなしの見積書を提…

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驚きのプライス! 世間に衝撃を与える価格で登場した国産車7選

日本車らしからぬ高額車や驚異のバーゲンプライスなど7台をお届け  モーターショーにコンセプトカーが出品されたり、スクープ情報などが伝わってきたとき、気になるのは正式発売されるときは販売価格がいくらになるのか、ということだ.…

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欧州に多い円形交差点「ラウンドアバウト」は信号交差点より効率的なのか?

日本でも試験導入されたものの広まる兆しはない  信号機のない円形交差点。それがラウンドアバウトだ。欧米人の発音は、最初の「ラン」にアクセントがついて「ランナバウト」のように聞こえる。日本では一部の都市で試験的に導入したこ…

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今どきの静か過ぎるクルマは危険?

電動化車両の車外静粛性は見直すべきだが車内静粛性は問題ない  最近は高級車、高額車を中心に静粛性の高いクルマが増えていることもあり、「あまりにも静粛性の高いクルマは危険なのではないか?」という声を聞くこともある。  この.…

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「燃費なら日本車」の時代は終わった! 国産車を脅かす好燃費の輸入車4選

ハイスピードの欧州育ちゆえに高速巡航の実燃費はとくに優れる  最近のクルマ選びでプライオリティが高いのは、自動ブレーキなどの先進・予防安全機能だというユーザーも増えているだろうが、やはり燃費性能も気になるもの。そして好燃…

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マツダの言う人馬一体って何? 2日間どっぷりマツダ漬けの勉強会で真相を探る!

安全運転にもつながる走る喜びは全モデルに備わっている!  ユーザーに走る喜びを提供するマツダ。同社のクルマは“人馬一体”というキーワードのもと、人間中心に考えて作られている。今回、自動車雑誌編集部のみならず、女性誌やホビ...

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3代目ロードスターも今年から! 13年経過での増税は本当にエコなのか?

自動車大国を自認するにしてはあまりにお粗末な政策  5月のGWはドライブに出かけるのに最適の時期で、ドライバーにとって待ち遠しい季節。と同時、5月は自動車税を納付するタイミングでもあり、自動車ユーザー独特の5月病の原因に...

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到底180km/h出ないローパワーのクルマにも速度リミッターは付いているのか?

車種にもよるが付いていない車種が多い  理由が定かではない部分もあるが、ご存知のように日本車の日本仕様車には180km/hで作動するスピードリミッターが付いている。180km/hになるといきなりスピートが出なくなるわけで...

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ルーツはコロナ! ハイソカーブームを支えた名車「トヨタ マークII」とは

トヨタ・コロナの派生車種として登場  現在ではマークXに取って替わられているが、ルーツとなるのはマークIIだ。そもそもマークIIというのは2番目といった意味で使われるが、では何の2番目かというと、答えはコロナだ。  19...

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