「コラム」の記事一覧 - 5ページ目

失敗もあるがミレニアムらしい挑戦的なクルマが多数登場! 平成12年誕生の名車&迷車6選

異業種合同プロジェクトの衝撃作も登場した  5月1日から、新しい元号の令和がスタートし、平成が終わった。31年間続いた平成という時代はバブル景気の絶頂期と崩壊、阪神大震災や東日本大震災といった大規模災害、長かった不景気な...

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ドライブ中の違反行為の映像をネットに晒されたらどうなる? 捕まることはあるのか

怖い思いをした時は正当な証拠を持って警察に届けるべき  ドライブレコーダーが普及してきて、いい面もあれば悪い面もある。  たとえばあおり運転や迷惑運転、あるいは他人の違法な運転を動画で記録できるというのは、自己の正統性の.…

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燃費も安全性も最新車が上! それでもクルマ好きが旧いクルマを求めるワケ

個性的な外観や特徴的な走りに惹かれる!  クルマも工業製品であるから、新しいモデルが優れているというのは当然のこと。それにもかかわらず一定数のファンが存在するのが旧車だ。筆者も旧車オーナーのひとりであり、旧車とともに現行…

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令和のパレードで見た天皇陛下は公道でもシートベルト非装着! 着用が免除される条件とは

前後に警備がつくパレード走行時は免除される  今年のゴールデンウィークは、天皇陛下の即位に関するニュースで溢れていた。クルマ好きとしては、めったに見ることのできない御料車=トヨタ・センチュリーロイヤルに思わず注目したとい…

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令和車では絶滅確実? 風前の灯火的なクルマの装備4選

ついこの前までは全盛だったのにすでにほとんど見なくなっている  技術の進歩は日進月歩で日々新しい技術が登場している。それに伴って以前は当然だった装備も気づけば見なくなってしまうこともあるだろう。今回はそんな今後、消えてい…

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クルマオタクでも選ばない!? マニア度120%な教習車やタクシー専用車は個人で買えるのか

マニア度高い教習車はディーラーで取り扱っているが……  免許を持つ人なら一度はお世話になったことがあるであろう教習車。先日もマツダから日本国内では販売されていないデミオのセダンをベースにした「マツダ教習車」がリリースされ...

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280馬力までいかに到達したか? 昭和の国産車パワー競争の歴史と名車11台

国産初のスーパーカーは今の実用車並の150馬力  令和になって約半月。まさに「昭和はむかしになりにけり」といったところだが、昭和の自動車史で面白いのは、何といってもエンジンの高出力化競争。  70年代のオイルショックや排...

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ついに日本から消えゆく名クロカン「三菱パジェロ」が残した功績とは

豊富なバリエーションで多くのユーザーに魅力を訴求  一時代を築いた三菱のパジェロがついに2019年8月をもって、国内向けの生産を終える。海外向けは継続されるが、三菱だけでなく、日本を代表するクロカンでもあっただけに、非常...

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トヨタがついに電気自動車へ本格始動! 日産一強だったEV勢力図は変わるのか

現時点ではEV=日産リーフという状況に  これまでEV(100%電気自動車)の本格展開には距離を置いているように見えたトヨタが、ついにEVの拡大に動き出した。上海モーターショーでC-HRベースのEVを世界初公開したと思っ...

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SUVやミニバン全盛時だからこそセダンが熱い! ボディサイズ別の推し車3選とその理由

走りや静粛性などではセダンにアドバンテージあり  ミニバンやSUVの普及前は、セダンが実用的なボディ形状とされた。ハードトップやクーペに比べて背が高く、車内も広かったためだ。  ところが今は、コンパクトカーや軽自動車を含...

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改造車は中古市場で嫌われる? 下取り額や売却価格が安いというウワサは本当か

オンリーワンで仕立てられたクルマは万人受けしにくい  クルマを手放すときは少しでも高く売りたいというのが人情。しかし、カスタマイズが施されている車両はノーマルの状態の車両よりも買い取り額が下がるという話を聞いたことはない…

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高級車なんて望んじゃいない! 女性が乗りたくない「カンベンしてよ」なクルマ5つ

男性には当たり前でも女性は敏感  仕事でもプライベートでも、親しい関係でもそうでなくても、男性の愛車に乗せていただくからには、多少のことには目をつむる覚悟を女性はしているものです。だって、やっぱりクルマの移動は便利ですか…

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旧車のフルレストアに潜む危険! 美しさと引き替えに失われるものとは

再塗装によりダメージを受ける場合も  旧車趣味のなかでも、フルレストアというのは憧れというか、別格の扱いだ。ちまちまと直すのもいいが、ボディ、そしてエンジン、ミッション、駆動系などのすべてをリフレッシュ。新車のようにする…

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e-POWERとプロパイロット効果で止まらぬ勢い! 日産は巨人トヨタに勝てるのか?

全体の販売台数では約4倍の開きがある  2018年度の国内販売において、日産ノートが13万1760台で登録車トップに立ったことを覚えているでしょうか。日産車としては1968年度のブルーバード以来50年ぶりのトップというこ...

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ツウでも唸るレアなモデル! 乗れたら幸運な中古限定車4選

実車を見たことがないという人も多いはず  すでに販売が終了してしまったモデルは中古車で探すしかないが、そのなかでもとくに希少価値が高いのが特別仕様車や限定車といったものだ。期限限定だったり台数限定だったりと欲しくても手に…

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