「コラム」の記事一覧 - 4ページ目

なぜいま? ホンダらしさは蘇る? ホンダが四輪開発を本社統合する狙いとは

ホンダ独自の組織体制が終わりを迎える 「まさか、このタイミングでやるとは!」。  ホンダ及び、ホンダと関係の深いさまざまな企業の関係者が、腰を抜かすほど驚いた。ホンダは2020年4月1日付で、事業運営体制を変更すると発表...

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色だけで高級車化! いまどきのクルマは2トーンを選ばない理由がない

車格や大人っぽさ、見た目の価格感までアップする!  最近、クルマのボディカラーも多彩になり、10色以上のボディカラーを用意しているクルマが多い。ホンダ・フィット4に至っては、モノトーン、2トーン、アクセント2トーンを合わ...

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クルマのメンテナンスフリーバッテリーって何? なぜ液の補充が必要ないのか?

メンテが見た目だけで完結するためお手軽さがポイント  バッテリーの形自体は昔から変わらないが、性能や機能自体は日々進化している。そのなかでも大きなものがメンテナンスフリーバッテリー、通称MFバッテリーの普及だ。今でも乗用...

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SA・PA標識のアイコン! 「カップ」と「フォーク・ナイフ」では何が違うのか

サービスの内容でSAとPAを区別するのは難しい  高速道路上におよそ15km間隔で設置されているパーキングエリア=PA(サービスエリア=SAはおよそ50km毎)。  NEXCO東日本によると、PAはドライバーの疲れや緊張...

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電動化時代になぜ? ハイブリッドが存在する車種にいまだガソリンエンジン車が設定されるワケ

最新のヤリスやフィットにもガソリンエンジン車が設定されている  電動化の時代でも、ガソリンエンジン車が新車に加えられる理由は経済性にある。国内コンパクトカーの代表的なトヨタ・ヤリスやホンダ・フィットにも、ガソリンエンジン…

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2車線以上ある高速道路で「車線の幅」が異なる理由とは

基本は3.5mだが、交通量が多い道路では例外もある  高速道路を走っていて、なんとなく第1走行車線(一番左側)と第2車線、第3車線で車線幅(幅員)が違うのでは? と感じたことがある人はそうとう鋭敏な感覚の持ち主かも!  ...

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お金がない人が買うクルマじゃない! ノンターボの軽自動車を選んで後悔しないケースとは

いま販売台数ランキングの1位から6位までを軽自動車が独占  いま日本でもっとも売れているクルマは軽自動車、それもスーパーハイト系、ハイトワゴン系である。その勢いのすごさは、2020年2月の新車販売台数を見ればわかる。  ...

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トヨタ・ライズが爆発的ヒットも喜べない新車セールスマンの複雑な胸中

ライズだけでなくルーミー&タンクなども売れている  トヨタ・ライズが爆発的に売れている。自販連(日本自動車販売協会連合会)統計によると、すでに2020年になってからの累計販売台数は2万199台となっている。月販目標台数が...

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【再起不能も!】たとえ走れても放置してはいけないクルマの故障や不具合5つ

パンクに気づかないとボディにまで被害が及ぶ  クルマの故障や不具合はどうしても発生してしまうもの。クルマ自体の品質は上がっていても、消耗品がある以上、メンテ不良などが原因でなにかしらトラブルが起こる可能性がある。起こった…

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年間の世界販売台数で明暗! 日産連合がトヨタグループに抜かれたワケ

アライアンスでの比較ではこれまでトヨタが日産より下だった  トヨタが日産を抜いて、世界販売台数で世界2位になった。2020年1月30日、このニュースをネットやテレビニュースで見て「あれ、これまでトヨタが日産より下だったと...

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【当選確実!】名機殿堂入り間違いなしの現行エンジンとその搭載車5選

エンジンの鼓動を楽しめる「現代の名機」!  電動化が進む昨今、純粋にエンジンだけで走っているクルマは確実に減っている。熱効率に優れたエンジンであっても、ハイブリッドを前提としていることも多い。  そこで現行ラインアップか.…

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【かつては走行後に冷却が必須!】いまどきのターボ車がエンジンをすぐに切っていい理由とは

かつてターボ車はアフターアイドリングが基本だった  軽自動車からセダン、ミニバン、スポーツカーまで、燃費とパワーを両立できるターボエンジンを採用するクルマが増えている。このターボの本体、ターボチャージャーは排気ガスの力で…

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速度違反もチェックされている? 高速道路だけじゃない最新のNシステム事情

一般道でも幹線道路だけではなく、細い道に置かれることもある  Nシステムというのはご存じだろうか。オービスに似ているが、路上に設置されているカメラによってナンバーを記録するもので、NシステムのNはナンバーのNから取ってい...

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永遠の名車! R32型スカイラインGT-Rに乗って衝撃をうけたこと3つ

当時の水準から考えると高出力と感じる人が多数!  登場から30年以上が経過した現在でも高い人気と実力を兼ね備えた名車、R32型スカイラインGT-R。  日本国内でしか正規販売されていなかったものの、プレイステーション用レ...

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ドリキン土屋圭市が1分切りを果たした日産GT-Rニスモ 2020年モデルを全開試乗!【CARトップTV】

進化し熟成を重ねてコントロールを楽しめるクルマになった!  市販車からチューニングカーまで、さまざまなクルマがタイムアタックを行う茨城県・筑波サーキット。1分を切るタイムで周回するチューニングカーは多くなってきたが、量産.…

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