自動車コラム - 5ページ目

自動車コラムに関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

エンジン+モーター=「答え」じゃない! ハイブリッド車の「システム最高出力」の不思議

単純にエンジンとモーターの出力を足した合算値ではない  ハイブリッドカーのカタログで諸元表を見ると、エンジンとモーターにそれぞれ最高出力と最大トルクが記載されている。では、ハイブリッドカーが車両全体として発揮できる最高出…

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気のせいじゃなかった! 軽自動車のハンドルが「遠い」と感じるワケ

背の高い人ほど軽自動車で快適で安心できる運転姿勢を取りにくい  軽自動車を運転する際、ハンドルが遠いと感じる人がいるかもしれない。ハンドルに手が届くように座席の背もたれをさらに起こすと、ヘッドレストが後頭部に当たり、姿勢…

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本気なのはトヨタ&レクサスだけ! セダンを「軽視」する日本メーカーが本来「やるべきこと」とは

国産ブランドでセダンに力を入れているのはレクサスとトヨタのみ  メルセデスベンツ/BMW/アウディという欧州プレミアムブランドは、セダンを豊富に用意する。メルセデスベンツでは大半のプラットフォームにセダンが設定され、天井...

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案内標識はなぜ一般道が「青」で高速道路は「緑」? NEXCOに聞いたその理由に納得

視認性を考えたうえで標識令で定められている 「空があんなに青いのも 電信柱が高いのも 郵便ポストが赤いのも みんなあたしが悪いのよ」 という落語の都々逸があったが、一般道の案内標識が青色で高速道路の案内標識が緑色というの...

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期間内なのにツヤが消えた? 意外と難解なクルマの「ボディコーティング寿命」の見極め方

各メーカー厳密な劣化テストを行ない寿命を設定している  今や施工するのが当たり前となっているボディコーティング。専門店だけでなく、新車時にディーラーであらかじめかけてもらうというのも増えてきている。成分はいろいろとあって…

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コロナがバス業界を襲う! 最近路線バスの走りが「ぎこちなく」なったワケ

初めて通る道を運転しているような「ぎこちなさ」があることも  一般路線(街なかを走る)バスに乗ることが大好きな筆者は、公私ともに鉄道よりも一般路線バスを移動手段として優先的に利用しているのだが、最近バス運転士の運転が下手…

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2台前のクルマを感知! 正面衝突の被害を軽減! 買うなら付けたいクルマのスゴイ安全装備4つ

日常領域で常に安全をもたらす装備も  現在新車で販売されている乗用車の安全装備は横滑り防止装置の義務化、自動ブレーキの普及、側面衝突時のダメージ軽減に大きな効果があるサイド&カーテンエアバッグの標準装備化の拡大を...

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老若男女問わずの熱狂はもはや伝説! 西部警察の劇中車を貴重な「ベース車カタログ」で振り返る

クルマ好きにはたまらないレアなカタログがずらり  西部警察は今や伝説となっている。ちなみに刑事ドラマと言っても、大門軍団が暴れまくるハチャメチャで痛快なものだった。その人気は凄まじく、1979年に放送を開始して1984年...

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「横一列表記」に「ハイフンなし」! 表記もカタチも激変してきたナンバープレート100年の歴史

すべての情報が横一列に記載された時代も  公道を走行する車両には必ず装着されているナンバープレート。最近では好きな数字4桁を選ぶことができる希望ナンバー制度の導入やご当地ナンバーの採用、オリンピックやラグビーワールドカッ.…

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「BOSE」「マークレビンソン」「ハーマンカードン」! いまクルマがこぞって高級オーディオブランドを採用するワケ

高級オーディオはボーカルの顔の向きまで感じられる  車内が、最高のコンサートホールになる。高級カーオーディオは、まさにそんな夢の世界を実現してくれる。たとえば、BOSE(ボーズ)。2010年代中盤頃から、米ラスベガスで毎...

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見栄えはいいけど「使いづらい」! 最近のクルマが「物理スイッチ」ではなく「タッチパネル」を多用するワケ

スマートである反面、使いにくいという意見も  最近のクルマはあらゆる部分がシンプルでスマートだ。メーターまわりしかり、スイッチ類もその昔はアナログの物理キーがあちこちに付いていたが、最近ではタッチパネルとなって液晶画面に…

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スポーツモデルが消える! WRX・BRZ・レヴォーグが空白になるスバルの戦略の謎

今夏には一時的にスポーツモデルが1車種になってしまう  2019年の年末にWRX STIの販売が終了。2ペダル版のWRX S4は「GT/GT-S」系のグレードが終了し、今買えるのはSTIスポーツのみとなった。レヴォーグや...

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「ベンツやBMW」より「RAV4やプリウス」の最上級! コロナ禍で「隠れ高級車」の人気が上昇しているワケ

販売現場では「コロナ禍でも安定している層」が現在のターゲット  2020年5月の新車販売台数統計が自販連(日本自動車販売協会連合会)と全軽自協(全国軽自動車協会連合会)から発表されると、登録乗用車は前年同期比58.2%、...

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そろそろ電気自動車乗ってもいいんじゃない? いま日本で買える実用派EV4選

国産モデルは長年親しまれる2モデルから選択可能  ひと昔前までは実用化には程遠いイメージのあった電気自動車であるが、近年は使い方を間違えなければ日常的に使用できるまでに進化を果たしている。そこで今回は、現在日本で購入可能.…

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高速道路などで見かける「横風注意」の表示! 具体的に「どう気を付ける」のが正解?

風速10m以上になるとクルマが横風に流される感覚を受ける  いまのクルマは、空力についてもよく研究されてデザインされているので、向かい風にはけっこう強い。しかし、横風には強いとは言いがたく、大きな台風が直撃したときは、人...

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