「コラム」の記事一覧 - 5ページ目

後付け装置や左足ブレーキはNG? レーシングドライバーが語るクルマのペダル踏み間違い事故をなくすための方法とは

後付けの簡易的な急加速防止装置には注意が必要なこともある  高齢者によるアクセルとブレーキの踏み間違いによるとみられる悲惨な交通事故が多発している。ペダル踏み間違いによる事故は高齢者に限ったことではないが、若い世代だと間…

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お金をかける価値あり! 交換で劇的に違いを感じられるクルマのアフターパーツ5選+α

走りはもちろん快適性を実感できるパーツもある!  クルマに使われている部品は、1台当たり3万点ともいわれている。全部が全部気に入っていれば純正のままが一番だろうが、なかには消耗するものもあるし、自分なりにカスタマイズした...

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クルマのセンターコンソールのコントローラーって必要? 使いづらいシステムを採用するメリットはあるのか

右ハンドル車だと左手で操作することになる  ナビケーションシステム、インフォテイメントシステムの多機能化によって、ナビなどの操作を、センターコンソール上にあるダイヤルやタッチパッドで行うクルマが存在する。国産車ではマツダ…

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販売台数は少なくても重要な存在! マツダのクルマ作りにロードスターが必用なワケ

ロードスターは性能や品質外観などを正常進化させてきた  世界の自動車メーカーは、より高性能に、より上質に、そしてより安全にという方向へ新車開発を行っている。マツダも同様だが、そのなかにロードスターがあることは、マツダにと…

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カワイイなりしてまさかの中身! 舐めてかかるとぶっちぎられる隠れ過激派なクルマ4選

一見ただの実用車なのに走りは過激!  思い出してください、小学生や中学生のころ。お人形さんみたいにかわいい子がリレーの選手に選ばれたり、普段は温和な男の子が騎馬戦の大将をやったりと、「え~っ!」と驚くことってありませんで…

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記念車や台数限定などの「特別仕様車」はお買い得? 中古で新車より値上がりするとの噂は本当か

特別仕様車の定義は幅広くその内容はさまざま  定期的にメーカーから発表される“特別仕様車”。その特別仕様車もさまざまで、“カーオブザイヤー受賞記念”だったり、“登場10周年記念”だったりという何かを記念しての特別仕様車も...

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セダンはクルマの基本形ではない? ミニバンこそクルマの元祖である理由

商用車やバスなど2ボックス全盛時に3ボックスは憧れの的だった  新しいセダンが発売されると、開発者からは「乗用車の基本形とされるセダンを復権させたい」といった言葉が聞かれる。しかしセダンが復権したことはない。なぜならミニ...

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発売前は期待度MAXで大注目……なのに登場したら売れなかった国産車3選

大ヒットしたモデルの後継車は否応なしに注目される  どんな車種であっても新型車が登場するとなるとワクワクしてしまうのがクルマ好きというもの。それでもやはり自分が気になっているジャンルの新型車が登場するとなれば、期待値は高…

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世界的ブームのSUV! ちょっと泥臭い「角張った」デザインが人気復活する予感をアメリカでキャッチ

アメリカでSUVオブ・ザ・イヤーを獲得した初代トヨタ・ハリアー  アメリカの新車販売統計において、SUVは小型トラックにカテゴリーされて販売台数が発表されている。初代レクサスRX(初代ハリアー)がデビューした当時は、アメ...

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クルマが高いといわれるご時世の救世主! 中身を考えると安すぎるバーゲンプライスの国産車5選

ライバルにはないコストパフォーマンスが魅力のクルマ  昨今は車両だけで200万円する軽自動車は当たり前、ミドルセダンなどになると輸入車と価格がそう変わらないこともあり「クルマの価格が高くなった」と言われるのもよくわかる。...

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オイル交換2回につき1回が基本! クルマのオイルフィルターを交換しないとどうなるのか

詰まった場合はフィルターをパスして流れるバルブが付いている  オイル交換をしないとドロドロの汚れが大量に堆積するのだが、一緒にフィルターの交換(オイル交換2回に対して1回)をしないと、どうなるのだろうか? ドロドロの汚れ...

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東京モーターショーも見習うべき? アメリカのローカルショーにみた若年層の来場や新車購入につながる手法とは

一般公道での走行も可能! 購入前の実車チェックの場として活用  10月3日からロサンゼルス近郊のアナハイムのディスニーランドのとなりにある、アナハイムコンベンションセンターで、“オレンジカウンティ(オレンジ郡)国際オート...

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偉大なる80点主義を間違うことなかれ! カローラが今も愛され続ける理由とは

すべてにおいて合格点をとるのがカローラの矜持  12代目となる、新型カローラが登場した。今や数少ない、伝統の車名だけに、今でも残っているのはうれしいことだが、長寿の秘訣はトヨタだけでなく、日本を代表する実用車ということだ...

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「取り回しにくい」「税金が高い」はホント? クルマの3ナンバー化を嘆く人がいる理由とは

実際に取り回しの良さに起因するのは「ミラー・トゥ・ミラー」  カローラが3ナンバーになった。日本の大衆車として生まれたカローラは5ナンバー(小型車枠)を守ってきたが、ついに全幅1700mmを超えたのだ。それでもグローバル...

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新車発表時には軽量化を謳うメーカー多数! 市販車にとって重さはデメリットでしかないのか

運動性能だけでなく軽ければ軽いほど燃費には効果絶大  自動車の運動性能を上げるのに効果的なのは軽量化、と言われている。そのため、自動車メーカーも開発段階で軽量化に力を入れているのはご存じのとおり。例を挙げると、スズキが現…

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