自動車コラム - 5ページ目

自動車コラムに関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

クルマが走るほどに大気がキレイになる衝撃! トヨタMIRAIの「マイナスエミッション」とは

電動化を進めることで今の大気汚染を浄化させられる  トヨタMIRAIなど燃料電池車(FCV)で使われる固体高分子型の燃料電池スタックは、非常に繊細かつ緻密な制御によって発電している。したがって水素や酸素は、高い純度が求め...

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手放し運転可能な「2.0」があるのになぜ? 話題の日産ノートが「普通の」プロパイロットを採用したワケ

従来のプロパイロットとは異なる進化した機能を持ち合わせている  日産がスカイラインで実現したのが、ハンズフリー運転を可能にし、従来のACCに足りなかったカーブ、料金所、速度制限標識まで認識するプロパイロット2.0である。...

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自社開発をやめても販売は続ける! マツダやスバルがOEM軽自動車を扱う「止むに止まれぬ」事情

軽自動車は薄利多売でありながら売れ筋のカテゴリーだ  軽自動車はOEM(相手先ブランド供給)が活発で、もっとも顕著なのは軽商用車だ。スズキが製造するエブリイは、日産NV100クリッパー、マツダ・スクラムバン、三菱ミニキャ...

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換気専用窓にうちわ! 冷房車のステッカーも! エアコンが夢だった時代のクルマ好きの生態

かつては純正でクーラーを付けると高額だった  毎年、酷暑ということもあるが、いずれにしても夏にエアコンがないというのは信じられないだろう。実際、なしで乗った日には背中はシートで蒸れたりして、全身ベタベタ。頭は暑さでクラク…

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かつて高性能車の証だったグレード名「GT」! 最近激減している理由とは

スポーツモデルの代名詞といえるグレード名だった  かつてトヨタが「名ばかりのGT達は、道を開ける」というキャッチコピーを掲げたことがあった。それは1979年にスポーツクーペである「セリカ」がDOHCエンジンを搭載した際に...

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兄弟・親戚多すぎ! クルマ好きでも全部思い出せない華麗なる「カローラ一族」の派生車たち

市場の要望に細かく合わせていた  車名別では世界一の販売台数を誇るのが、トヨタのカローラだ。最近は少々元気がないが、以前であればファミリーカーといえばカローラだったし、派生車種がドンドンと登場して、走り好きの心もがっちり…

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こんなクルマ出していいの? 車格に見合わぬバケモノエンジンを搭載したクルマ7選

車体サイズに見合わぬエンジンを搭載した激速モデルも存在 「分相応」という言い方がある。実力、能力に相応した「何か(対象物)」であることを指す意味と解釈してもよいだろうか。この表現、自動車に置き換えてもあてはまる言い方だ。…

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水素ステーションの数だけが問題じゃない! 燃料電池車の普及に立ちはだかるハードルとは

水素充填の時間はEVの充電時間よりも短いのがメリットのひとつ  世界はクルマの電動化に向かっている。日本でも、実質的なCO2排出量をゼロにするカーボンニュートラルを2050年までに実現するという目標を政府として掲げている...

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コンパクトカーのメリットと選び方を解説

コンパクトカーは日本で圧倒的な人気を誇るジャンル  コンパクトカーは日本でも大人気のジャンルである。しかし明確な定義はなく、世界的にみれば地域によってコンパクトカーに含まれるクルマが異なってくるのが現状だ。ここでは日本市…

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昔から速さの指標は筑波のタイム! 関東のマイナーサーキットがタイムアタックの聖地となったワケ

筑波サーキットは東京から近い本格的なサーキットだ 「筑波サーキット最速タイム」「筑波サーキット何秒」というのは、今も昔もクルマ好きにとって大きな意味のある数字といえる。  というのも新型のスポーツカーや新しいタイヤが登場.…

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同じタイヤを履いていてもダメ! 雪道でFRやMRなどの後輪駆動車が弱いワケ

雪道でFRは進みにくく後輪のグリップ力も簡単に失われやすい  暦の上では立春を迎えたが、まだまだ寒さは続き、降雪地帯では記録的な大雪に悩まされている毎日だ。こうした状態でも、日常生活を円滑に進めていく上で、自動車はなくて...

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アルファードが衝撃の70万円引き! 年度末決算セールの狙い目となる「在庫あり」のトヨタ車とは

ほぼ即納可能なモデルも多く存在している  2月と3月の2カ月間をメインに展開されるのが、年度末決算セール。一部メーカーでは、積極的に年度末決算セールのテレビコマーシャルをオンエアしているので、承知しているひとも多いはず。...

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まさかのワゴン車も! 何百台もの市販車からレーシングドライバーが選ぶ「本当に意のままになる」クルマ6選

トヨタ車のハンドリングのベンチマークになったモデルも! 「人馬一体」とか「意のままに……」とか、クルマの運動性をアピールする美辞麗句は数多くあれども、実際にそれを体感させてくれるクルマはあまりない。今回は「高性能自動車評...

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いまどき冬タイヤはスタッドレスだけじゃない! オールシーズンを選んでいい人ダメな人

氷雪路走行の絶対性能で優れるのはスタッドレスタイヤだが……  今冬は、各地で想定外の大雪に見舞われ、道路交通にも大きな支障が生じていた。基本的なことだが、冬特有の積雪路、氷雪路、氷路を走るためには、こうした路面状況に適応...

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年度末セールでも「トヨタ一強」状態は続く! コロナ禍でも好調の新車販売の中身

コロナ禍でうまく営業できなかった分を年度末で挽回したい  自販連(日本自動車販売協会連合会)、全軽自協(全国軽自動車協会連合会)から、2021年1月の新車販売台数統計が発表された。登録乗用車は20万8279台(前年同期比...

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