「コラム」の記事一覧 - 2ページ目

ネガキャンはヤン車だけじゃない! 市販車でもタイヤが「ハの字」になっている理由とは

改造車ではおなじみだがじつは純正でもハの字になっている!  シャコタン+ハの字といえば、ドレスアップの定番のひとつ。ハの字というのは、クルマを正面から見たときに、タイヤが地面に対して内側に傾いている状態。この地面に対する…

続きを読む...

旧車でも省エネは可能? いまどきのクルマにあるエアコンのエコモードの効果は手動で再現できるのか

温度設定を意識してマメに調整すればアナログでも省燃費に!  最近のクルマはエコモードが当たり前のように付いている。そもそもエコモードは10年ぐらい前からあったものの、その当時はエンジンのパワーを抑え気味にしたり、シフトポ...

続きを読む...

営業成績は上がり農作物のデキもよくなる!? 単なる道具じゃない快適性抜群の商用車5選

長時間使用することの多い商用車は快適さが重要  営業や配送の仕事に使われる商用車はユーザーがクルマと接する時間が長いだけに、車内が快適に過ごせるものだとパートナーとして非常に有難い存在だ。そんな快適な車内や装備を持つ商用…

続きを読む...

【今さら聞けない】スポーツカーから高級車まで幅広く採用される「可変ダンパー」って何?

ダンパーの役割はタイヤのストロークスピードを調整すること  サスペンションの役割は、路面の凹凸や荷重移動に合わせてタイヤをストロークさせて、つねに接地性を高く保つこと。そのサスペンションの動きは基本的にスプリングとダンパ…

続きを読む...

マークXにエスティマにキューブも消滅! いまトヨタや日産が車種整理を行うワケ

少子高齢化で縮小する日本市場の変化に対応している  世界的な環境対応だけではなく、トヨタが販売網の再編を進めるなど、日本の自動車業界は大きな変革期となっている。とくに2019年は、ビッグネームのモデルが続々とディスコンと...

続きを読む...

ついに出揃った3兄弟! 新型トヨタ・カローラ&カローラツーリングの内外装をチェック

Exterior:ダイナミックな造形でワイドなスタンスを強調  3ナンバーサイズとなった新型カローラ/カローラツーリング。グローバルモデルをモチーフとしながら、日本仕様にリデザインされており、本来のデザインイメージがより...

続きを読む...

やりすぎか? 早すぎたのか? 斬新だがイロモノ感が出て売れなかった国産車7選

時代に受け入れられなかったが今なら売れそうなクルマも多数  新型車を企画して、売る。そしてヒットさせるというのは、非常に難しいことだ。すべてのクルマがヒットすべく登場してくるものの、現実は厳しくクルマづくりは水モノと呼ば…

続きを読む...

レーシングドライバーが語るこの先の市販EVの開発にはレースが不可欠な理由とは

騒音が出ず排気ガスも発生しないため開催しやすい  今年、まだ令和を迎える前だったが香港で開催された電動フォーミュラレーシングカー「フォーミュラe」によって競われる「FIA フォーミュラe選手権香港戦」を観戦してきた。電動...

続きを読む...

動力性能は圧倒的にターボが有利だけど……お金があってもあえて軽自動車でNAを選ぶべきケースとは

燃費向上のため徹底した軽量化が施されている  軽自動車の高性能化と高品質化は非常に著しく、新車の4割も売れてしまうほどの人気を誇る。移動の足としては万能で、クルマ好きウケするスポーツモデルや本格派のオフローダーも揃うなど.…

続きを読む...

統一すれば安全でコストも下がってイイコトずくめ! 操作方法を揃えてほしいクルマの装備8選

統一すれば操作しやすくなりコストも削減できる  クルマというのは競争があるから発展、進化していくものだが、別にそこまで意地はらなくてもいいじゃないか、というものもある。話し合って統一してしまえば、コストも下がるだろうし、…

続きを読む...

各メーカー開発に勤しむも実現できたのはコムスのみ! 超小型EVが普及しないワケ

実際に公道を走れる超小型EVはコムスのみ  超小型モビリティとして、二人乗りEVに各自動車メーカーは取り組んできた。そして、第46回東京モーターショーでは、トヨタが来年発売する予定として具体的な車両を出展している。  一...

続きを読む...

イマドキは軽自動車で十分! の声もわかるけど「軽じゃ足りない」ポイントとは

高速道路や合流加速などでは限界を感じてしまうことも  日本独自の規格である「軽自動車」、当たり前だが日本で使いやすいクルマとして開発されていることもあって、そのシェアが拡大している。2019年9月の乗用車カテゴリーでいう...

続きを読む...

クルマのエンジン始動直後に聞こえる不快なキュルキュル音! 音の正体と対策とは

ベルト自体には問題がなくても異音がすることもある  エンジンをかけた直後に、ボンネットからキュルキュルという音がしたり、街なかで通り過ぎるクルマからも異音が聞こえてくると、大丈夫かなと思うこともある。これがエンジンの回転…

続きを読む...

クルマ好きなら死ぬまでに1度は走れ! レーシングドライバーが推すドイツのドライブルート3選

やはり一番のオススメは自動車の本場「ドイツ」!  これまでレーシングドライバーとして、あるいはテストドライバーやモータージャーナリストとしても世界中のさまざまな道を多種多様なクルマで走ってきた。そんな貴重な経験をさせてい…

続きを読む...

スタッドレスタイヤは「安いものを毎年買う」or「高価なものを数年使う」どちらが正解?

スタッドレスタイヤこそコストより性能重視で選ぶべき  2019年の立冬は11月7日。早いものでウインターシーズンも、もうすぐそこまで近づいている。カーライフでも早め早めの冬支度が必要だが、クルマの冬支度といえば、何といっ...

続きを読む...

ウィークリーランキング