「コラム」の記事一覧 - 70ページ目

【疑問】なぜクルマのヘッドライトは常時点灯を義務づけないのか?

常時点灯の2輪車や緊急車両が目立たなくなるなどの課題  夕暮れ時に交通事故が起きやすいというのはデータからも明確。事故防止のために、お互いの存在をアピールするための「はやめのライトオン」を推奨するキャンペーンが全国各地で.…

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【名門の夜明け】70年代後半のマクラーレンF1GPマシン

テディ・メイヤーが舵を取ったオリジナルマクラーレン  ホンダ・エンジンを搭載してプロストやセナが活躍、80年代後半のF1ブームをけん引したこともあって、日本国内において、おそらくもっとも知名度の高いF1コンストラクターは...

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【これぞ名車の証し】車名ではなく「型式」で愛されたクルマたち

単に識別以外にクルマの情報が詰まったものも  自動車にはメーカーが名付けた車名(通称名)のほかに、メーカーが国土交通省に届け出て認定された型式というものがある。これは車検証にも記載されているもので(通称名は記載されない)…

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【ムービー】ドリキンこと土屋圭市が今秋登場のBRZ GTプロトを全開試乗!

ザックス社製足まわりの評価はいかに?  先日ビッグマイナーチェンジが実施されたスバルBRZ。進化した実力も去ることながら、最大の注目は秋に登場するGTだ。  Sをベースに、ブレンボ社製ブレーキ、ザックス社製サスペンション...

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【噂の真相】最近いわれるアメ車がいいというのはドイツ車化しただけ?

ニュルでのテストは盛んだがアメリカ車らしさは残る  衝撃的なフォードの日本撤退により、いわゆるアメ車(アメリカ系ブランドのモデル)の価値が再確認されている。ブランドイメージではドイツ車が優勢な日本の自動車市場だが、自動車…

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【今さら聞けない】ミニバンとワンボックスカーの違いとは?

ミニバンはツーボックスがほとんど  90年代以降、ミニバンが多様化したことでワンボックスカーの定義が曖昧になった。  テレビのニュース番組で、アナウンサーが「事故を起こしたワンボックスカーは……」などと説明しながら映像に...

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【意外と知らない】中古車のレストア済みってなに?

新車同様に戻してあるという意味だが落とし穴も!  旧車の世界だと普通に使われるのが、レストア。個人でレストアするとか、業者でもレストア済み極上車など、意外に広範囲に使われる。  そもそもレストアとは、英語のリストアからき.…

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【公道試乗】ドリキンこと土屋圭市が新型NSXを駆る!

ギャップの乗り越えで感じたあまりに上質な足まわり  正直、新型NSXがアメリカで作られると聞いたとき「初代のNSXとは違う、アメ車なんだろうな」と想像していた。ところが、結果からいってしまえばいい意味で裏切られた。現代の...

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12気筒にこだわり続けた70年代のフェラーリF1マシン

フラット12にこだわり続けた孤高のフェラーリ  ロータスに搭載された1967年にデビューのフォード・コスワースDFVは70年代に入ってF1GPにおけるスタンダードとなっていた。その一方で、より高いパフォーマンスを求めてマ...

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【噂の真相】F1は天井に張り付いて走れるって本当?

理論上は速度を出せば天井に張り付いて走行できる!  燃料、冷却水、油圧系、潤滑系などに細かい問題があるかもしれないが、そうしたことを抜きにすれば理論的には十分可能。F1マシンの車重は、およそ640㎏(ドライバー込み)。要...

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F1黄金期にティレルが生み出した6輪マシン

黄金期を迎えたロータスと覇権を争った新興チームのティレル  前回紹介したロータスが黄金期を迎えた1960年代終盤から70年代前半、彼らと世界タイトルを争ったのは、12気筒エンジンのハイパワーを武器に、長きに渡ってF1GP...

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新型ホンダ・フリード登場で軽自動車離れが加速する可能性

シエンタのライバルは軽自動車が挙げられていた  2016年9月、ホンダのコンパクトミニバン「フリード」がフルモデルチェンジする。すでにティザーサイトも賑やかで、初代のスマッシュヒットに続く、人気モデルとなることも期待され...

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日産R35GT-Rをエクステリアで見わける方法(11〜17年モデル)

初のマイチェンといえる11年モデルから最新17年モデルまで  前回お届けした日産R35GT-Rをエクステリアで見わける方法(コンセプト〜10年モデル)に続き、今回は最新の17年モデルまでの外観上の進化をお届けしよう。  ...

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数字の車名が愛称のように使われ愛されたルノー車

キャトルやサンクはすべてフランス語読みの数字  人に愛称があるように、クルマにも愛称がある。ハチロク、ケンメリ、テントウムシ。これらは車名と別に付けられた呼び名である。  また、もともとの名前が愛称のようなクルマもある。.…

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日本からの撤退を決めたフォード車を今買っても大丈夫か?

困ることはないがヨーロッパフォード車はリセールが厳しい  フォード車は悪いクルマどころか、「乗ると良さがわかる」という玄人好みのクルマであった。しかしアピールや販売網の弱さ、値付けや日本に導入するモデルの選定の失敗などに…

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