「新車試乗記」の記事一覧 - 32ページ目

日産ティアナのグローバル度をチェック

 国産セダンの多くは、海外に軸足をおいた販売を展開している。そのどれもが概ね成功を果たしているが、ティアナはそんな国産セダン事情を象徴する存在。北米市場ではアルティマ、中国では天籟(ティアナ)として日産のグローバル戦略…

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レクサスの14年モデルの進化を体感

 コンパクトカーやハッチバックは実用車として選ばれるケースが多い。そのなかにあってCT200hは、プレミアムであることに価値を求めた国産コンパクトカーとしては希有な存在である。 プレミアムコンパクトとしての資質は、内外装...

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3代目Xトレイルはスタイルと走りを洗練!

 日産Xトレイルといえば、『アウトドアスポーツのために進化し続ける本格Advanced Gear』をコンセプトに、開発段階では道具として使い倒せるクルマであることを注力されてきた。初代、2代目ともにその狙いが的中し、ヒッ...

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XC60が独自開発の新たな心臓を備えて日本上陸

 現在ボルボでは、新パワートレイン戦略である『Drive-E(ドライブ・イー)』を推し進めている。燃費や排出ガス低減など環境性能を最優先課題とし、エンジン効率はもちろん生産効率を高め、環境負荷を低減させることを目的として...

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ハイテク四駆で氷上を制すアウトランダーPHEV

 2013年に三菱アウトランダーPHEVが登場したとき、その完成度の高さと圧倒的な燃費性能に驚かされた。1時間の試乗で、高速道路区間も含めワインディング路や市街地路などおよそ40kmほどを走らせたが、その間にガソリンエン...

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ロングドライブに最適なスムースな乗り味を実現するキャプチャー

 ルノー・キャプチャーは、コンパクト・クロスオーバーSUVのなかで、ひと際注目を集めている。「冒険の旅に出る」というルノーが掲げたデザインコンセプトを体現したスタイルは、じつに斬新。ボディサイドの大胆な抑揚や、大径ホイー...

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スポーツカーの原点を追求したエヴォーラS

 輸入スポーツモデルのなかでも熱狂的なファンが多いロータス・エヴォーラに、スポーツレーサーという新グレードが追加された。ベースモデルから約120カ所におよぶ改良が実施されているというが、走らせてみると各部の立て付け精度の...

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ハスラーは見て乗って使ってワクワクする軽自動車

 ニーズの多様化や、ダウンサイジングユーザーの増加にともない、軽自動車に求められる能力はこの数年で激変した。生活のアシとしての能力はもちろん、デザイン、利便性を高める機能、走行性能とった付加価値をもつことが、群雄割拠の…

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フィットの使いやすさに磨きをかけたSUVヴェゼル公道試乗

SUVクラスではクロスオーバーが大流行中である。クロスオーバーSUVは、悪路走破性よりもシティユースを前提としたパフォーマンスが追求され、セダンやハッチバックと変わらぬ運転感覚をもち味としている。居住性や実用性については...

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ハリアーが国内専売SUVとなって扱いやすさがアップ!

 トヨタハリアーの先代の2代目モデルは、北米をはじめとした海外で「レクサスRX」として販売されていたのは周知の事実。グローバルで販売されるクルマの場合、海外市場を見据えて大型化されることが間々ある。初代モデルは日本国内の...

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