「タグ: シフト」の記事一覧

シフトに関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

ATは「P・N・D」のどれ? MTは1速でクラッチを踏んだまま? 信号待ちの「ギヤ」の正解とは

この記事をまとめると ■信号待ちなどで一時停止する時のギヤははP・N・Dのどれに入れておくべきか ■またMT車の場合は1速に入れたままでもいいのか ■安全面やクルマへのダメージなどを含め解説する ATはDレンジでの信号待...

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なぜ個性的な配列がない? 基本世界中でAT車のシフトパターンが「P-R-N-D」の順な理由

誤操作を防ぐために考えられたシフトパターン  AT車の歴史はけっこう古く、フルードカップリング+4段変速を備えた世界初のATは、1939年に登場したGMのオールズモビルのATだった。それ以降、アメリカのビッグ3とボーグワ...

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新型フィットはスイッチ式から旧来のレバー式へ! 音声入力の発達が流れを変える最近のシフト事情

ボタン式のATセレクターは古くから存在  トヨタ・プリウスのホームポジションに戻るタイプのシフト操作系は常に賛否あるところだが、ハイブリッドカーに限らず、最近のオートマチックトランスミッションの操作系は多様になっている。...

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【クルマが壊れそうだけど大丈夫?】マニュアル変速時に起こる「ガリガリ」音! その時何が起こっているのか

この記事をまとめると ■現代のMTの「ガリガリッ」という音はシンクロメッシュ機構から出ている ■シンクロ機構が同期していればギヤは気持ちよく入り、同期が不完全だとギヤ鳴りが出る ■ギヤ鳴りを繰り返すとシンクロが摩耗てオー...

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操作ミスでの事故やトラブルも減るハズなのに「シフトレバーの操作方法」が統一されないワケ

バイ・ワイヤーが操作の多様化を可能にした  かつて、シフトレバーといえば、操作方法はほぼ世界的に同じだった。それが近年では、同じ自動車メーカーであっても車種によって異なる。  その最大の理由は、最近のクルマはシフトレバー.…

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最近のAT車から「2」や「L」レンジがなくなった本当の理由とは

昔のクルマは手動でギヤを落とす必要があった  最近のAT車のセレクトレバーは、P、R、N、Dの4つのポジションが基準で、Dの脇にM(マニュアル)のゲートがあるクルマが多い。ところがひと昔前のAT車は、Dの下に「2」や「L...

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使った経験ゼロの人も多し!  最近軽自動車にまでパドルシフトが採用されるワケ

F1マシンから誕生したパドルシフトがいまや軽やミニバンに!  ステアリングを握ったままシフトチェンジが可能な「パドルシフト」は、もともとモータースポーツで生まれた技術だが、いまや軽自動車にまで採用されるほど普及している。...

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車種によってバラバラ! パドルシフトはステアリングかコラムかドチラに設置が正解?

もともとレーシングカーから派生した技術  よく話題になるのがパドルシフトに位置。ステアリングスポークにあるのがいいのか、ステアリングコラムにある方がいいのか、といった問題。  ツインクラッチ(DCT)の普及に伴いマニュア...

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【レクサスLC500やカマロは10段!】ギヤの段数は多ければ多いほどいいのか

エンジンの性能を引き出す役割という点だけで見れば段数は多いほどいい  トランスミッションの段数は、最近特に増加傾向にありますね。2000年くらいまでは5速マニュアルトランスミッション(MT)/4速オートマティックトランス...

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