「タグ: ステアリング」の記事一覧

ステアリングに関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

ワイヤーやシャフトで「繋がっている」部分は少ない! ゲームコントローラーのようなクルマの「バイワイヤ」技術とは

もっとも古くから存在する自動化システムは変速機だ  いよいよ自動運転が具体化される時代になってきた。いうまでもなく、自動車を走らせるためドライバーが行ってきた数々の操作を、機械(システム)が肩代わりすることで、文字どおり…

続きを読む...

スイッチだらけの最新車のハンドル! グルグル回すけど配線はどうなってる?

配線を傷つけてしまうと修理は大変……  20世紀のチューニングでは多くのクルマ好きが楽しんでいたハンドル交換も、最近では少数派となっている印象がある。たしかにステアリングホイールを交換してグリップ感の違いを味わうカスタマ...

続きを読む...

まだ違和感を感じる部分もある! クルマの「バイ・ワイヤ」技術のマルとバツ

洗濯機もバイ・ワイヤが採用されている? 「バイ・ワイヤ」という言葉がある。このワイヤを直訳すると電線となるが、広い意味では電子制御を指す。機械式に対する逆の意味だと捉えることができる。  バイ・ワイヤをクルマ以外の日常生.…

続きを読む...

スポーツカーは「小さく」バスやトラックは「大きい」! なぜハンドルのサイズがあんなに違う?

ハンドルが小さいほどクイックになる!  昔、1980年代ぐらいまでは、走り屋にとってステアリングを交換するのはわりと定番のチューニングだった。当時の国産スポーツカー、とくに若者が乗る1.3リッターや1.6リッタークラスの...

続きを読む...

昔の純正部品は残念だった! 買った直後に交換が当たり前だったクルマの社外パーツ8選

昔は社外パーツへの交換が一般的だった  最近はクルマの価格が高くなった、という嘆きはよく聞かれるもの。確かに高いが、その分、性能もデザインも、そして装備だってとてもいい。そのまま、いわゆるツルシのままで乗ってもまったく不…

続きを読む...

【手動か電動で選べるなら絶対電動!】実体験で便利さを痛感したクルマの電動装備5選

慌てがちな運転前に役立つお助け装備が電動化!  最近は普通の暮らしのなかでも、「えっ、そんなモノまで?」と驚くようなさまざまなモノたちが、電動化されていますよね。手を洗おうと思えば、ハンドソープが電動で出てくるものや、ト…

続きを読む...

見た目も悪いが操作もし辛い! ハンドルが「ツルツル」「テカテカ」になる原因と対策

経年劣化の場合もあるがほとんどは手の皮脂などの汚れが原因  クルマを運転しているとき、つねに手が触れている部分の代表格がステアリングだ。またマニュアル車の場合は、シフトノブも頻繁に操作するため触れることが多いだろう。新車…

続きを読む...

センター固定式に真円以外のカタチ! 運転に欠かせないステアリングの歴史

職人が磨き上げたウッドタイプも高級品だった  何気なく使っているからか、あまり意識がいかないのがハンドルだろう。最近のタイプはスイッチが大量に付いているので、その操作や機能については興味があっても、ハンドル自体には無頓着…

続きを読む...

ハンドルを切ったままの駐車はクルマを傷めないのか

現在の電動パワステのクルマなら大きな問題はない  日頃からなんとなく止めているかもしれないが、ステアリングを切ったままというのは、考えようによってはクルマにとって楽な状態でない気もする。やはり真っ直ぐのほうがストレスがか…

続きを読む...

ハンドルが前後する「テレスコピック」が安価な実用車に採用されない理由とは

動きは簡単に見えるがチルトに比べて機構が複雑  ステアリングホイールが上下するのがチルト機構、前後するのがテレスコピック機能です。どちらも運転姿勢=ドライビングポジションを最適化するために、ドライバーに対するステアリング…

続きを読む...

サスペンションの伸縮でクルマが勝手に曲がる! バンプステアって何?

サスペンションの構造上ストロークすると舵角が発生する  サスペンションはタイヤを上下させることで、路面からの衝撃を吸収し、タイヤのグリップ力を確保する働きをしています。そのサスペションがストロークする時、タイヤはキレイに…

続きを読む...

油圧パワステが消え電動パワステが主流になった理由とは?

油圧式は常時ポンプを作動させるため燃費に影響する  パワーステアリングというのは、ステアリングを回す力を軽くしてくれる装置です。ドライバーがステアリングを回し始めた瞬間から、それに追従して力を加えてくれて、回す力が軽くな…

続きを読む...

クルマ好きの言う「修正舵」はできるだけ使わないほうがいい

コーナリング中の不必要な切り足しや戻しは不安定になる要因  修正舵とは、コーナリング中に(稀に直線でも)ハンドルを切り足したり戻したりして、ハンドルの切れ角を微調整すること。また微調整とはいえないが、いわゆるカウンタース…

続きを読む...

【今さら聞けない】自動車のロックトゥロックって何?

ハンドルの端から端までの回転数を表したもの  ロックトゥロックとは、ステアリングの最大切角を回転数で表したもの。たとえば、ステアリングを右に目いっぱい切ってから、反対の左側に最大限切ることを言う。このロックトゥロックの回…

続きを読む...

【昭和の逸品】クルマ好きの定番だった社外ステアリング3選

かつてスポーティカー乗りはステアリング交換が当然だった  エアバック付きが当たり前の今のクルマではピンと来ないかもしれないが、80年代のクルマ好きにとって、ステアリングの交換は定番のカスタマイズだった。当時のスポーティー...

続きを読む...

1 / 212

デイリーランキング