「タグ: スペアタイヤ」の記事一覧

スペアタイヤに関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

国際的なルールで決まっていた! 応急用タイヤのホイールに「黄色」が使われるワケ

国連協定規則で標準と識別できる色が条件となっている  日本の道路は舗装化が進み、昔のように年中パンクを直しているという時代ではなくなった。筆者も運転歴は30年を超えるが、公道でパンクしたことは二度だけだ。とはいえ、万が一...

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コストだけが理由じゃない! スペアタイヤに標準装着のタイヤ&ホイールを採用しない理由

軽量化やトランクスペースの確保といったことがおもな理由  最近ではパンク修理剤を搭載しているだけで、応急タイヤすら積んでいない。ただパンク修理剤が一般化するまでは、応急タイヤ、いわゆるテンパータイヤがトランクなどに入れら…

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JAFの出動理由で2位になるほど多い! タイヤがパンクしたときに止めるべき場所とその後の対処法とは

リヤタイヤのほうがパンクする確率が高い! JAFのロードサービス出動理由のうち、19%(バッテリー上がりに次ぐ全体の2位)をしめるタイヤのパンク。 パンクは「スローパンクチャー」ともいわれ、通常は徐々に空気が抜けていく。...

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【クルマは4輪だけじゃだめ!】誰もが忘れがちな5輪目の空気圧を要チェック

悪路に行くようなクルマにはいまでもスペアタイヤが必要  タイヤのパンクはいつ起こるかわからない。かつてに比べればタイヤも丈夫になったし、道もキレイなのでパンクの危険性は減っている印象もあるが、ちょっとした金属片を拾うこと…

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昔は標準搭載が当たり前! 気がつけばオプション化され存在感を失ったクルマの装備3選

クルマの装備はめまぐるしく変化している  自動車の進歩は目覚ましく、一昔前までは高級車の装備だったのものが今では軽自動車にも標準でついているというものも少なくない。たとえばエアコンやパワーステアリング、パワーウインドウな…

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交換用も続々登場! 穴が空いても走れる夢のタイヤ「ランフラット」にデメリットはないのか

乗り味が硬くなるものの技術の進歩で改善されつつある  ランフラットタイヤ(RFT)というタイヤをご存知だろうか。タイヤというのは、その内部に空気を抱えることで車体を支えているが、RFTはサイド部分を強固にすることで「完全...

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最近多いパンク修理キットの使用は「高くつく」こともあり!

使用せずにショップやGSに行けるならそれもひとつの選択肢  今やスペアタイヤを搭載したクルマはどんどんと減るばかり。商用車や荷重の大きなSUVあたりに残っているだけで、あとはすべてパンク修理剤での対応となる。理由はいくつ...

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今どきのクルマに車載工具が積まれていない理由とは

ドライバーが作業しなくなったこと以前にイジれないクルマが多い  最近のクルマを見ると、車載工具がまったくないということも珍しくない。ランフラットタイヤのクルマだと、ジャッキすらもなかったりする。  逆にその昔は、ドライバ.…

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最近のクルマがスペアタイヤを積まない理由とは?

燃費や環境への配慮が主な理由  最近はスペアタイヤを搭載するクルマがほとんど見当たらない。現行型では軽自動車でも全車スペアタイヤレス仕様で、パンクに対しては応急修理セットで対処している場合が多い。  その理由として第一に.…

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飛び石で後続のクルマが破損した場合飛ばした側の責任にはならない?

現実的には責任を問うことは難しい  先日、高速道路上にスペアタイヤを落としてしまい、それにぶつかった乗用車が破損、路肩で避難したところに、スペアタイヤにあたった後続のトレーラーが突っ込んできてしまい、二人が亡くなるという…

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