「タグ: トルク」の記事一覧

トルクに関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

パワーよりもトルクだった! 一般人がカタログで見るべき「本当に必要な」数字

トルクのあるクルマは走り出しのストレスが少ない!  エンジンには馬力とトルクがあるのはご存知だろう。カタログのスペックにも明記してあって、クルマ選びの基準にしている人も多いだろうし、新車が出た場合、その性能を知る物差しに…

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自分でタイヤ交換する際の悩み! ナットの「締め具合」の判断と「やってはいけない」行為

締め付け時にやってはいけないことも多数!  パンク時だけでなく、ローテーションしたり、夏タイヤとスタッドレスの履き替えなどで、ホイールの脱着はけっこうするもの。その際に気になるのが、ナットの締め付け具合だろう。基本は10...

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2リッター以下は急に「小刻み」! 「1.2」「1.3」「1.4」などエンジン排気量が多数用意されるワケ

世界各国で税制が異なっていることも要因のひとつ  国産、輸入車を問わず、エンジンの総排気量が2.0リッターを超えると500cc刻みで排気量違いを設定していることが多い印象がある。一方で、2.0リッター以下の小排気量エンジ...

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いまや軽自動車でも余裕で100km/h走行可能! なのに法定速度で走ってもハイパワー車のほうが断然ラクという不思議

エンジン回転数が低く抑えられるメリットは大きい  今では軽自動車でも高速道路で100km/h走行をなんなくこなす。それ以上の速度だって、出そうと思えば出せる。コンパクトカーならさらに余裕だ。しかし「100km/hで走れる...

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クルマ好きでも難しい! エンジンの「パワー」と「トルク」を分かりやすく解説【清水和夫のホントのトコロ】

力・仕事・仕事率・エネルギーの理解が重要  専門家でもパワー(馬力)とトルクを正しく理解することはむずかしい。そこにはかなり専門的な物理学の知識が必要だからだ。最近のクルマの新車カタログを見ると、パワーのところにPS(馬...

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【消えるのは避けられない運命なら乗るなら今のうち!】大排気量エンジン車でしか味わえない魅力とは

大排気量車の魅力はトルクの太さ!  世の中はコンパクトカーへのシフトが進み、SUVだって小さめが人気だ。もちろんエンジンもダウンサイジングが流行りで、昔ならフツーだった2リッターでも大きいと感じることがあったりするほど。...

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衝撃のパワー&トルクにクルマ好き狂喜乱舞! 歴史に残るターボエンジンの「名機」4選

無理やりパワーを絞るほどのポテンシャルをもったエンジンも  最近ではエンジンの排気量を小さくし、過給機によって足りないパワーやトルクを補うダウンサイジングターボが一般的となっているが、やはりターボと言えば有り余るパワーと…

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【意外と知らない】エンジンの性能を表す「パワー」と「トルク」って何が違う?

トルクは基本的に排気量に比例する  エンジンの性能を比較するのに気になる数字といえば、パワー(出力)とトルク。どちらかというと、トルクよりパワーの数字を気にする人の方が多いだろうが、エンジンは発する力は、軸=クランクシャ…

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回転が上がってもトルクが変動しない! 最近フラットトルクのクルマが増えているワケ

「究極のフラットトルク」を示すエンジンが増えている  乗りやすいクルマの特徴として、エンジンの特性がフラットトルクというのがある。つまりどの回転粋でもしっかりとトルクが出てストレスがないということなのだが、最近のカタログ...

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自動車カタログのエンジンスペックはなぜ「PSとkW」「N・mとkgf・m」の2単位を併記するのか?

国際的な計量基準ではkWとN・m  日本の計量法は、1992年に全面改訂され現行法となっている。これは、国際的な計量基準と統一を目指したものだ。それによって、エンジンの性能表示も最高出力がkW(キロワット)、最大トルクは...

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