「タグ: ニッポンの名車」の記事一覧

ニッポンの名車に関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

「ハチロク」に繋がる影の名車「ナナイチ」! アラフィフが熱狂したTE71型レビン&トレノとは

角目二灯の3ドアハッチバッククーペとして人気が高かった  かつてシビックとともに“テンロク”(1.6リッター)クラスでしのぎを削った、トヨタのレビン・トレノ。  初代のTE27から7代目のAE111まで、カローラベースの...

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農道のポルシェに小さなセルシオ! いま復活すれば話題沸騰間違いなしの消えた名車4選

同様のコンセプトがないモデルや現代の概念に合ったモデルも!  毎年多くの新型車が登場する一方で、残念ながら生産を終了してしまうモデルもある。生産を終了する理由はさまざまだが、なかには惜しまれつつ姿を消していったモデルや時…

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自動車ファンを狂喜乱舞させた「これぞ技術の日産」を感じさせる歴史的名車7選

新たな設計思想や先進的な装備など現代に続く技術も  若い人にはピンと来ないかもしれないが、かつて日産といえば、「技術の日産」がキャッチフレーズだった。  ルノーの傘下になるまでは「プリンス自動車工業」が手掛けていた固体燃.…

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消えた日産サニーと生き残るトヨタ・カローラ! ライバルの明暗を分けたものとは

カローラはグローバルでもカローラだったがサニーは……  古くからの自動車ファンにとって、ライバルモデルと聞けば「日産サニーとトヨタ・カローラ」という名前があがるかもしれない。1960年代に登場した初代モデルにおいて、後発...

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【隠れた名車】マツダ ファミリアの異端児「アスティナ&ユーノス100」

ヨーロッパでは今でもファンサイトなどが稼働するほどの人気  マツダの小型乗用車として長らく屋台骨を支えてきたファミリア。1963年の初代登場から現在まで続く歴史ある車名であり(現在はバンのみだが)、多くのバリエーションを...

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【ニッポンの名車】素直な回頭性のパワフルなFR車! トヨタ80型スープラ

マッシブな見た目だが先代の70型より低く短くなった  1989年=スカイラインR32GT-R、1990年=NSX(NA1)、1991年=RX-7(FD3S)と国産スポーツが花盛りの頃、80スープラは、トヨタのフラッグシッ...

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【ニッポンの名車】ボディ拡大で走りは劇的進化! 日産スカイラインR33GT-R

ホイールベースを延長しボディも拡大  どの世界でも二代目というのは難しい。とくに先代がセンセーショナルで、カリスマ性がある場合……。名機RB26エンジンを搭載した第二世代GT-Rの二代目、R33GT-Rもその二代目の難し...

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【ニッポンの名車】前後ディスクにWウイッシュボーン! スズキ・カプチーノは軽と思えぬ贅沢な作り

軽自動車ながら前後ダブルウイッシュボーンを採用 マツダ・オートザムAZ-1、ホンダ・ビート。そしてスズキ・カプチーノと、同時期に登場した軽スポーツの3台。頭文字を取ってABCと呼ばれるが、そのなかでも一番贅沢だったのが、...

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【ニッポンの名車】レッドゾーンは9500rpm! S600はホンダらしさ全開の小型オープン

本田宗一郎が一番理想としていたモデル  現在のS660のご先祖様としてお馴染みのSシリーズ。1962年に今の東京モーターショーの前身である全日本自動車ショーに、S360とS500が姿を現わしたのが最初だ。S360について...

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【ニッポンの名車】4輪ストラット&ディスクブレーキ! ホンダ・ビートは軽の常識を打ち破ったクルマ

自然吸気でも64馬力を達成した最高のフィーリングをもつエンジン  S660が登場したことで、再び光が当たるようになったビート。デビューは1991年で、全長3295mm、全幅1395mmという限られた軽自動車のボディサイズ...

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【ニッポンの名車】日本初のミッドシップ量産車! 初代トヨタMR2

日本初の量産ミッドシップは鋭いステアリングレスポンスをもつ  初代MR2=AW11は、日本初のミッドシップ車として、1984年にデビューした。その前年、1983年の東京モーターショーに、「SV-3」の名称で試作車が出展さ...

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【ニッポンの名車】三菱FTOは「ただものじゃない運動神経」のFFスポーツ

日本カー・オブ・ザ・イヤーにも輝いたFFクーペ  FLYING KIDSのCM曲「セクシーフレンド・シックスティーナイン」と、「この運動神経は、ただ者じゃない」というキャッチコピーが鮮烈だった、三菱FTO。  1994年...

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