「タグ: 水素」の記事一覧

水素に関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

ヨーロッパのEV推進は「日本潰し」の戦略? 日本が「水素」を本命にすべき理由とは

資源の乏しい国には有用な2次エネルギーが水素だ  燃料電池に使うだけでなく、それ自体を燃焼させて動力を生み出すこともできる水素は、水素社会という言葉まであるように、自動車業界以外でも活用が期待されている。  ではなぜ水素...

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トヨタとENEOSがタッグ! トヨタが推進するコネクテッド都市「ウーブンシティ」での「水素」利活用の検討を開始

「つくる」「運ぶ」「使う」を一貫して行える環境づくりを進める  トヨタ自動車は2021年5月10日、日本最大の石油元売り企業、ENEOSと水素エネルギーの利活用について具体的な検討を進めることに基本合意したと発表した。ト...

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想像以上に「現実的」な理由だった! トヨタが新型MIRAIを猛プッシュする事情

エコだからという理由だけではまだまだ手を出しにくい  2020年12月にトヨタがフルモデルチェンジした燃料電池車(FCV)、2代目MIRAIのテレビCMを見かける機会が多いと感じる機会が多いような気がしませんか。  ゼロ...

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クルマが走るほどに大気がキレイになる衝撃! トヨタMIRAIの「マイナスエミッション」とは

電動化を進めることで今の大気汚染を浄化させられる  トヨタMIRAIなど燃料電池車(FCV)で使われる固体高分子型の燃料電池スタックは、非常に繊細かつ緻密な制御によって発電している。したがって水素や酸素は、高い純度が求め...

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水素ステーションの数だけが問題じゃない! 燃料電池車の普及に立ちはだかるハードルとは

水素充填の時間はEVの充電時間よりも短いのがメリットのひとつ  世界はクルマの電動化に向かっている。日本でも、実質的なCO2排出量をゼロにするカーボンニュートラルを2050年までに実現するという目標を政府として掲げている...

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一気に燃料電池車が「現実的」に! クラウンユーザーも取り込めそうな2代目MIRAIのとてつもない可能性

クラウンと比較検討するひとも増えるか  トヨタの燃料電池自動車であるミライ。先日6年振りのフルモデルチェンジを果たし、新型となったことで再び注目を集めている。  燃料電池自動車は多くのひとがご存じのとおり水素を燃料として...

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日本の電動化車両促進は難しい? まさかの「クルマ離れ」に繋がる可能性も!

国民に「お願いします」だけでは賛同を得られない?  ヨーロッパや中国、台湾やインドネシアあたりでも純粋な内燃機関車を2030年から40年あたりで販売終了すると発表しているなか、“沈黙”を守ってきた日本政府もようやく203...

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トヨタ「MIRAI」がフルモデルチェンジ! FCVらしい走りの楽しさを実現

環境性能だけでなく走る楽しさや快適性を追求  2020年12月9日(水)、トヨタはFCV(燃料電池車)、「MIRAI(ミライ)」をフルモデルチェンジし、発売を開始した。  FCVは水素を燃料とし、ゼロエミッションでありな...

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韓国の「ヒュンダイ」が本気で日本再上陸か? モニターもカタログも日本語表記だった水素SUV「ネッソ」とは

展示されていたのはなんと水素燃料電池車!  ここ数カ月、韓国の現代(ヒュンダイ)自動車の日本再上陸が静かな話題になっている。現在、日本で韓国メーカーの乗用車は販売されていないが、2010年まで韓国最大手で傘下の起亜自動車...

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何がそんなに魅力的なのか? ロータリーエンジン復活が期待される理由と可能性

モーターのように高回転まで吹き上がるフィーリングに驚いた  じつをいうと、ボクが運転免許を取得して最初に購入したクルマが「マツダ・ファミリア・ロータリークーペ」だ。1968年、当時ファミリーカーの代表格だったファミリアに...

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【いまだに超先進なのになぜ?】ほとんど売れない「トヨタMIRAI」の2代目を出したことに意味はあるのか

現状でもまだ課題は残るなかトヨタはさらなる挑戦を続ける  第46回東京モーターショーで公開された次期MIRAIのコンセプトカーは、現行車に比べ身近な魅力を伝える造形となった。室内にも高級車の趣がある。現行車が未来を覚えさ...

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ホンダ・クラリティが一部改良を実施! カラー変更で上質感をアップ

ドアミラーをルーフと同色にしイメージチェンジ  ホンダは、燃料電池車「クラリティ フューエルセル」を一部改良した。メーカー希望小売価格(税込み・参考価格)は、783万6400円。  クラリティ フューエルセルは、燃料電池...

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大臣の10年後に燃料電池車を1000万台規模に増やす発言は荒唐無稽? 環境悪化の可能性まであるFCV拡大

メーカーの生産台数計画では10年後でも3万台程度にとどまる  今年9月に東京で開催された水素閣僚会議の場で、菅原一秀経済産業大臣が「今後10年で燃料電池車(FCV)を1000万台に増やす」ことを提案したと伝えられた。  ...

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世界中でトーンダウンした燃料電池車の現在と中国の野望

日本・北米・欧州は普及が本格化していない  時計の針を少し戻そう。いまから3年前、2015年には燃料電池車に関する報道が相次いだ。自動車雑誌や自動車関連ウェブサイトのみならず、新聞や経済系ウェブサイト、そしてNHKなどの...

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トヨタ&ホンダがリードする水素FCVの未来に暗雲! 中国製EVが世界を席巻する可能性も

技術云々ではなく実用性を確保できるかが問題  トヨタは、2014年に燃料電池車(FCV)のMIRAIを発表し、政府が進めるFCV導入のロードマップへの責任を果たした。またホンダも、2016年3月にクラリティ・フューエルセ...

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