「タグ: 自動車税」の記事一覧

自動車税に関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

年度末セールは3月か4月登録かで「自動車税」が大きく変わる! ユーザーが行うべき「販売店」への重要な確認事項とは

4月をまたいでしまうと余計な自動車税の支払いが発生……  年度末決算セールも大詰めを迎えている。といっても、登録車はすでにこれからの受注分は、そのほとんどが3月内登録(軽自動車は届け出)は間に合わないので、登録車は、事実...

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激速のテスラやポルシェも軽規格のi-MiEVも同じ! 電気自動車の自動車税額が一律の謎

もともとは戦費調達のために創設された  自動車関連税制のなかでも、自動車税は地方税で、クルマを所有することで課せられる税金だ。その税額は、エンジン排気量によって定められている。ところが電気自動車(EV)は排気量の区別がな...

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「脱・エンジン車」には「税制」の見直し必須! ディーゼルへの「減免措置」は不要か

揮発油税に消費税という二重課税など早期見直しを!  新車購入時や車検での環境適合車への減税や免税措置が、本年度で一旦終了する。だが、4月からの来年度も延長される予定だ。対象車種や、適合車種の環境性能などが順次見直されてい.…

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コロナ禍に増税なし! 自動車ユーザーの税負担軽減に向けた2021年度の税制改正要望を自工会が発表

減税対象期間は今年度末に集中している  一般社団法人日本自動車工業会(豊田章男会長、以下自工会)は2020年11月24日、メディア向けに「令和3年度の税制改正要望活動」について説明会を開催した。  自工会では、高すぎるク...

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500cc間隔が多い? エンジン排気量ラインアップの「刻み」が決まる要因とは

日本の税制が大きく関係している  なぜ、エンジンの総排気量は0.5(500cc)刻みが多いのだろうか? まずは、実態から見ていこう。いま、日本国内で売れているクルマの排気量はどうなのか? 一般社団法人 日本自動車販売協会...

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総額200万オーバーの軽自動車だらけで小型普通車との差はほとんどなし! それでもいま軽がバカ売れする理由とは

軽自動車税も値上がりし税金などでの差は縮まっている  2019年度(2019年4月から2020年3月)に国内で売られた新車のうち、軽自動車が37%を占めた。そして軽自動車は、ボディサイズやエンジン排気量の枠が小さく抑えら...

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自動車税にうんざりしたなら小排気量化! ダウンサイジングしても不満のないパワフル現行車7選

ダウンサイジングターボエンジンは節税にもつながる  クルマを所有すると、さまざまな税金がかかる。そのひとつが自動車税で、エンジンの排気量によって税額が異なるのはご存じのとおり。2019年10月以降に新規登録する乗用車は総...

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「税金」まみれの自動車! お得な新車購入には「減税」や「非課税」の理解が必須

自動車取得税と環境性能割は実質的に同じようなもの  クルマを所有すると、多額の税金を徴収される。この内の自動車税以外は「道路特定財源」として創設された。「道路建設費用は、その恩恵を受ける自動車ユーザーが負担すべき」という…

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車検・保険・自動車税にも対応措置! 新型コロナウイルス蔓延による「いま知っておくべき」変更点

年度末の大混雑を避けるための措置  新型コロナウイルスの影響で、さまざまな面で滞りが出ているのはご存じのとおり。それに対して猶予措置などで対策が行われているが、自動車関係でもいくつかなされているので、緊急的にまとめてみた…

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月々定額支払いで好みの中古車に乗れる「ホンダマンスリーオーナー」がサービス開始

1カ月から11カ月まで任意に期間を設定できる  ホンダは2020年1月28日、税金やメンテナンス費用、自動車保険料などをパックにした月極定額モビリティサービス「ホンダマンスリーオーナー」を開始した。  このサービスは月極...

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13年超のクルマへの増税は意味なし! 販売現場が語る新車買い替えへの薄い効果

メーカーの発表するターゲットどおりには売れない現実  各メーカーが新型車を発表する時にはターゲットカスタマーというものが設定される。軽自動車やコンパクトカーならば、“行動的な若い女性”といったフレーズが比較的決まり文句の...

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新たに検討の始まった自動車の「走行税」導入で「トクする人」「ソンする人」

制度設計はこれからだが実施するなら燃料への課税を廃止すべき  2018年11月頃、政府・与党が自動車税の改革にあたり、将来的に「走行税(走行距離に応じた課税)」を検討しているという報道があった。単純に現状の自動車諸税に「...

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ここまで課税するか! 多すぎる自動車関連の税金種類とその用途とは

クルマを運用すると非常に多くかつ多額の税金を支払うことになる  消費税率アップに従って、国会などでも議題になっているのが、自動車関係の税金だ。また、自動車メーカーが集まった日本自動車工業会でも、豊田章男会長が先頭に立って…

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アメリカの20倍以上! ユーザーを圧迫する日本の自動車税は正義か?

経済産業省は減税を目指すが複雑な税制が足かせに  自動車諸税の負担が日本のユーザーにのしかかっている。自動車税制の改正を求めて活動しているJAFによれば、アメリカに比べて日本の自動車税は約23倍となっているという。消費税...

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日本の自動車維持費は世界一高い? クルマの本場ヨーロッパと比較した

自動車税や燃料代は欧州のほうが高いものの……  日本は、「世界でもっとも自動車の維持費が高い国」と言われている。それは、アフリカや東南アジアなどの経済新興国と比較しているのではない。自動車発祥の国・ドイツを含めた欧州各国...

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