「タグ: 馬力」の記事一覧

馬力に関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

パワーよりもトルクだった! 一般人がカタログで見るべき「本当に必要な」数字

トルクのあるクルマは走り出しのストレスが少ない!  エンジンには馬力とトルクがあるのはご存知だろう。カタログのスペックにも明記してあって、クルマ選びの基準にしている人も多いだろうし、新車が出た場合、その性能を知る物差しに…

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もう二度と登場しない可能性大! ノンターボなのに「リッター100馬力」を達成した「凄ワザエンジン」搭載車7台

この記事をまとめると ◼︎各社が凌ぎを削った馬力競争の結果で生まれたの珠玉のエンジンが昔は多くあった ◼︎NAエンジンといえばホンダのVTECが有名だが、三菱も日産もトヨタも追従していた ◼︎テンロクで200馬力という超...

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「しょせん軽自動車」の不安もあり! 軽スポーツは本当に楽しいのか?

パワーだけが楽しさの物差しではない!  クルマ好きであればスポーツカーに憧れを抱く人は少なくないだろう。しかし、維持費の面や使い勝手、特に家族がいれば2シーターや2+2が主流となるスポーツモデルはどうしても選択肢に入れる...

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「自主規制」という名の「自粛要請」! 無意味な「280馬力規制」とは何だったのか?

自主規制という形で280馬力が上限の時代が続いた  昨今のコロナ禍でもさんざん出てくる「自粛」という言葉。「自粛」とは「自分から進んで、行いや態度を改めて、つつしむこと」なので、「自粛の要請」といった使い方は、本来おおい...

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トヨタ・スープラ改良モデルが10月ごろ発売! ブルーが鮮やかな限定100台の特別仕様車も設定

登場時も限定だったマットグレーが追加販売決定  トヨタ自動車は、話題のスポーツカー「GRスープラ」を一部改良。日本市場向けの概要を発表した。また、同時にブルーのボディカラーを身にまとった特別仕様車も設定し、2020年10...

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【素朴なギモン】なぜディーゼル車は同じ排気量でもガソリン車より馬力が小さい?

馬力は効率・トルクは力の強さを示す  馬力は効率を表す単位である。そのはじまりは英国のジェームズ・ワットが蒸気機関を発明した際、その能力を示すため当時の動力の主体であった馬1頭がどれだけの荷物を運べるかを基準に決められた.…

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エコ&電動化全盛時の貴重な純粋エンジン車! いましか乗れないコスパに優れたハイパワーモデル7選

ハイパワーエンジンを積んでいるのに意外とお得なスポーツカー  エコカーの時代になっても、ハイパワーなクルマというのは魅力があるもの。ただし、今も昔もハイパワーなエンジンを積んだクルマは値段も張る傾向がある。そうした中で、…

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【意外と知らない】エンジンの性能を表す「パワー」と「トルク」って何が違う?

トルクは基本的に排気量に比例する  エンジンの性能を比較するのに気になる数字といえば、パワー(出力)とトルク。どちらかというと、トルクよりパワーの数字を気にする人の方が多いだろうが、エンジンは発する力は、軸=クランクシャ…

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スポーツモデルとは限らない! 国産各メーカーもっともハイパワーな現行車9選

全メーカーのなかでのトップは600馬力を達成  以前は自主規制によって280馬力がマックスとなっていた国産車の馬力だが、2004年6月30日にその自主規制が撤廃になってからは280馬力を超えるモデルが数多く誕生してきた。...

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同じ車種のド新車状態なのに数%も異なることも! 個体にエンジンの「馬力」に差があるワケ

馬力は新車時でも最大10%程の差がある  同じメーカーの同じエンジン、しかも新品同士を比べても、なんだか調子がよくって、吹けがいいエンジンと、なんとなく回転が重くて、力がないように感じるエンジンというのは存在する。いまの...

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280馬力までいかに到達したか? 昭和の国産車パワー競争の歴史と名車11台

国産初のスーパーカーは今の実用車並の150馬力  令和になって約半月。まさに「昭和はむかしになりにけり」といったところだが、昭和の自動車史で面白いのは、何といってもエンジンの高出力化競争。  70年代のオイルショックや排...

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新車なのに測ったらパワーが出てない? カタログ値と実測値でエンジン馬力が異なるワケ

測定方法の違いから数値が異なってしまう  いまや新車のカタログを見るときには、燃費の項目を気にしているというユーザーが多数派かもしれないが、やはり諸元表の華といえば、最高出力(馬力)や最大トルクというドライバーもまだまだ…

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自動車カタログのエンジンスペックはなぜ「PSとkW」「N・mとkgf・m」の2単位を併記するのか?

国際的な計量基準ではkWとN・m  日本の計量法は、1992年に全面改訂され現行法となっている。これは、国際的な計量基準と統一を目指したものだ。それによって、エンジンの性能表示も最高出力がkW(キロワット)、最大トルクは...

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パワーがなければつまらない? スポーツカーに速さは大切か

パワーが簡単に手に入る現代では軽さのほうが大切  昔から、最高速はクルマ好きのひとつのロマンだった。現代の世界のスーパーカーの最高速を見てみると、 ポルシェのハイブリッドカー、918スパイダーが、時速340km。フェラー...

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規制時代に280馬力を達成した「スポーツモデル」以外の型破りなクルマ3選

当時は「280馬力」という特別な意味がある数字  日本の制度で、いかにも日本らしく、そして情けないものに、「自主規制」というものがある。2004年まで、国産車にはパワーの上限を280馬力までにするという「280馬力自主規...

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