4代目プリウスのカスタムプランを検討するのが納車待ちの楽しみ

noteで書く

「あのプリウスとは違う」という主張をする

 新型プリウスが売れているというのは驚くべきことではないが、プリウスオーナーにとっては街中で同じクルマに出くわす確率が上がるという、なんとも由々しき問題といえる。だからこそトヨタ モデリスタやTRDをはじめとした4代目プリウス用のカスタムパーツをチェックして、カスタムプランを考えるというのが納車されるまでの楽しみ方なのだ。

【関連記事】4月の新車販売台数でトヨタ・ルーミーが登録車トップ! 謎の急上昇の裏事情

WEB CARTOP

 4代目プリウスの受注が1カ月で約10万台(1月18日時点)を超えたとアナウンスされ、納車は半年待ちといった状況となっている。トヨタのドル箱車種であるから当然といえるが、先代型と同じように、数カ月後には街中に4代目プリウスが大量に姿を現すのは必至となるはず。WEB CARTOPということは、大げさにいうと信号待ちでは自分のプリウスの隣に、対向車に、目の前の横切るのも、左折してくるのもプリウスといった、なんともバツの悪い状況になることが考えられる。「自分のはAプレミアムツーリングだし」なんて、オーナーでなけれわからないような区別の仕方はまるで意味がない。ならばカスタムするというのが「あのプリウスとは違う」というのを主張する手っ取り早い方法となるだろう。WEB CARTOP

 そこでオートメッセで新型プリウスカスタムをチェックしてみると、モデリスタが2タイプのエアロキットを出展。TRDもトヨタ直系のカスタマイズブランドに相応しい、質の高いアイテムを披露していた。双方とも純正のフォルムを活かしつつ、上質な雰囲気にまとめあげているのがポイント。モデルチェンジで近未来感がさらに際立ち、溢れんばかりの個性を纏ったスタイルをさらにアップグレードさせることが可能となる。WEB CARTOP

 今回挙げたのはほんの一例だが、今後、魅力的なアイテムが多数登場するとみられている。売れに売れているクルマとあって納車待ちは必至。半年待つならその間にじっくりカスタムプランを立ててみてはいかがだろう。

モデリスタ公式ホームページ

 〈画像はクリックすると拡大されます〉

画像ギャラリー


新着情報