【今さら聞けない】右車線での右ウインカーなど運転中に使われる合図5選 (1/2ページ)

共通認識とは限らないので注意も必要

 人間関係を円滑にするには、意思表示やお礼などのコミュニケーションが重要。それは自動車社会でも同じで、ドライバーが運転中に行う合図がいくつかある。その代表的なものをここで紹介してみよう。

①ゼスチャー

●手を上げる→進路を譲ってくれた時などの御礼(頭を下げるのは運転中には不向き)。

●掌を上にして差し出す→相手に道を譲る。歩行者へ横断を促すなど。手を振る→バイバイ!?

●指を立てる→トラブルの元。やめましょう。WEB CARTOP

②ウインカー

●高速道路などで右車線での右ウインカー→前車にどいてほしいという意味。トラックなどは、「排気ブレーキ」をかけたことを知らせる合図にも使っている。

●左ウインカー(左折時以外)→停車する合図。「お先にどうぞ」の合図。WEB CARTOP

③ハザードランプ

●本来は緊急駐停車時の合図。路肩で停車することを後続車や周囲に知らせる。

●最近多いのは、譲ってもらったときなどの御礼を示す「サンキューハザード」(点滅2回が定番)。

●渋滞の最後尾に着いたときに後続車に渋滞を知らせる合図。

●低速走行車が走っていることを知らせる合図。

●大型車は、バックのときもハザードランプをつけて注意を促すことも多い。

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