投稿日: 2017年2月22日 06:45 TEXT: 山本晋也 【販売ランキングに異変】日産が32年ぶりに1位・2位独占と躍進した理由とは? (2/2ページ) Category 最新自動車ニュースTags ハイブリッド 日産 自動運転ドライバーがメリットを体感しやすい先進装備がポイント さて、もう1台の人気モデル「セレナ」は、2016年8月にフルモデルチェンジしたモデル。日本独自のカテゴリーといえる5ナンバーサイズのミニバン(スライドドア車)として長年トップモデルであったが、フルモデルチェンジをしてもライバルたるトヨタ・ヴォクシーに上を行かれることが多かった。 WEB CARTOP画像はこちらこれはフルモデルチェンジ直後にアイドリングストップ機構の不具合で出荷停止となったことで、スタートダッシュを切れなかったことも影響していたのだろう。WEB CARTOP画像はこちら しかし、両手がふさがっていても足の動きでドアを開けることができる「ハンズフリースライドドア」、狭い場所でもリヤのラゲッジにアクセスできる「デュアルバックドア」といった使い勝手の良さはセレナだけの美点。WEB CARTOP画像はこちらさらに、デビュー当時に自動運転技術と称した運転支援システム「プロパイロット」は、高速道路の同一車線というシチュエーションにおいて自動運転の利便性を享受できるもので、じつはロングツアラーとして使われることの多いミニバンとしてはライバルを圧倒する機能だ。WEB CARTOP画像はこちら「e-POWER」と「プロパイロット」、いずれもドライバーが新体験を実感できる技術であり、まさに21世紀に蘇った「技術の日産」を象徴するハードウェアといえる。ある意味で市場の「脱ハイブリッド」マインドが、ノートとセレナの人気につながっているといえそうだ。WEB CARTOP画像はこちらもっともセレナもマイルドハイブリッドを搭載しており、ノートはもちろん、両車ともにハイブリッドカーではあるのだが……。 <12 この記事の画像ギャラリー 画像をもっと見る編集部が選ぶ!あなたにおすすめの記事 【意外と知らない】大きくても「ミニバン」と呼ぶのはなぜか? 【日産新型セレナ】受注の約7割が自動運転「プロパイロット」装着! 【PR】【2026年最新】おすすめ車買取一括査定サイトランキング|メリット・デメリットも解説 【有識者の見解】自動運転技術で私たちの生活はどう変わる? 【注意】自動ブレーキはシステムにより効果に大きな差がある! 大人気ジャンルだけに日産の命運を握る1台新型キックス! 強力なライバル勢のヤリスクロス・ヴェゼル・クロストレック・CX-30と比較してみた 山本晋也 SHINYA YAMAMOTO 自動車コラムニスト 愛車スズキ・エブリイバン(DA17V・4型)/ホンダCBR1000RR-R FIREBLADE SP(SC82)趣味モトブログを作ること好きな有名人菅麻貴子(作詞家) 山本晋也 の記事一覧
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