【意外と知らない】本革シートの手入れ方法とは? (1/2ページ)

【意外と知らない】本革シートの手入れ方法とは?

通常の革クリームなどはNG!

 使えば使うほど馴染んできて、味わいも増してくるのが革製品の魅力。布シートより汚れが付きにくく、ホコリが溜まりにくいのも、本革シートの利点だが、そのメンテナンスはどうすればいいのか。

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本革シートの手入れ方法

 基本的には、固く絞ったタオルで力を入れずに軽く拭くだけでOK。あとはなるべく直射日光が長時間当たらないところで保管するぐらい。革だからって、ハンドクリームなどを塗るのは大間違い(カビのもと)。考えてみればわかることだが、クルマの車内は、夏は高温多湿、冬は氷点下以下の極寒と、“生身”ではエアコンなしで耐えられるような環境ではない。本革シートの手入れ方法画像はこちら

 そのため、自動車用の本革は、例外なく表皮に樹脂コーティング(塗装)を施している。(一般的に、80℃で1週間の耐熱テスト、マイナス20度で同じく1週間の耐寒テストなど、厳しい試験をクリアしている)本革シートの手入れ方法画像はこちら

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