ファン感涙! マツダND型ロードスターの超精巧1/12シャシーモデルが登場 (1/3ページ)

ファン感涙! マツダND型ロードスターの超精巧1/12シャシーモデルが登場

日本国内で作るがゆえの美しい仕上がり

「走る歓び」と「環境、安全性」を高いレベルで両立し、マツダのクルマ作りの根幹技術である「SKYACTIV TECHNOLOGY」。エンジン、ミッション、ボディ、シャシーから構成され、個々の技術を統合することでマツダの目指す「人馬一体」の理想の走りを実現するものだ。

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ロードスターシャシーモデル

 その最高峰といえるのが現行のマツダ・ロードスター(ND型)。骨格となるスカイアクティブシャシーは軽量化と剛性を実現したフロント:ダブルウイッシュボーン、リヤ:マルチリンクの複雑なサスペンション構成。歴代スポーツモデルに採用され、トランスミッションとデフケースを結合して、エンジンのトルクを無駄なく駆動輪に伝える独自の「パワー・プラント・フレーム」などマツダの最新技術がギュッと凝縮されている。シャシー単体として見ても非常に美しさを感じるものだ。

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「マツダSKYACTIV技術の極みであるND型ロードスターのシャシーをモデル化したい。中身の素晴らしさを世に知らしめたい」。マツダ車のミニカー、キーホルダーなどプレミアムグッズを手掛ける『マツダエース』の熱き想いから誕生したのが「1/12スケールモデル ロードスター スカイアクティブシャシー」だ。また、こうしたスケールモデルは中国で製造することが多いのだが、この商品はすべて日本で製作されるのも驚くべき点。メイドイン・ジャパンならでは忠実な再現性、各部の仕上がりの美しさもこのスケールモデルの魅力のひとつだ(写真はウレタン樹脂成型による最終プロトタイプ)。

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 熱狂的なロードスターオーナーであれば、昨年6月に軽井沢で行われたロードスターミーティングや12月の「マツダファンフェスタ」、そして今年の東京モーターショーのマツダブースで部品、最終プロトモデルなどが先行公開されていたのですでにご存知の方も多いはずだ。

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