ボルボの世界観をVR体験やカフェ&バーで体感! 北欧そのもののボルボ・スタジオ・青山

新車も買えるがカフェやバーだけの利用ももちろん可能

 東京・表参道。国道246号線沿いにボルボ・スタジオ・青山がオープンしている。ボルボ本社のある北欧・スウェーデンの雰囲気を再現したショールームは、新車のオーダーはもちろん、オリジナルグッズの購入、そしてカフェで休憩が可能。ボルボのすべてを体感できる空間となっている。

ボルボスタジオ青山

 中に入るとそこには、オシャレなカフェスペースが広がり、取材時はXC60プラグインハイブリッドが展示されていた。このカフェは、日本人のための珈琲を追求し続けるブランド「神乃珈琲」とコラボレーション。ここでしか飲めないオリジナルブレンド“インスクリプション”と“青山”という2つの味わいを楽しめる。

ボルボスタジオ青山

 カフェには美味しくコーヒーを入れてくれるバリスタが3名在籍。コーヒーを知り尽くしたプロによる贅沢な1杯を堪能してほしい。ちなみに、提供されるカップはボルボのボディカラー・アマゾンブルーをモチーフにしたもの。持ち帰り用のカップも、同様のブルーにするというこだわりっぷりだ。

ボルボスタジオ青山

 そのほかにもホイップクリームをふんだんに使った、スウェーデン伝統の国民的スイーツ“セムラ”も用意。スウェーデンの文化である、コーヒーと甘いお菓子を堪能するお茶の時間“フィーカ”を、手軽に楽しむことができるのだ。

ボルボスタジオ青山

 また、このカフェは18:00を過ぎるとシャンパンバーに変身。ここではスウェーデン王室御用達のシャンパンを提供してくれるので、仕事帰りに優雅なひとときを過ごしてみてはいかがだろうか?

ボルボスタジオ青山

 カフェスペースの奥には、ボルボ車を自分好みの仕様に仕立ててオーダーすることが可能なスペースが広がる。こちらでは実際にカラーパネルや生地見本を手に取りながら、細かくオーダーすることが可能。

ボルボスタジオ青山

 他のディーラーには設置されていないという大型モニターを用いながら、自分好みに仕立てた車両を確認することができるのもポイントの1つだ。

ボルボスタジオ青山

 ボルボ・スタジオ・青山では、オリジナルの購入プランを設定。ケア・バイ・ボルボは、購入から3年後もしくは5年後まで定期メンテナンスや消耗品交換などの費用が含まれているというもの。費用を抑えながら長く乗り続けたという人にはピッタリのプランと言えるだろう。

ボルボスタジオ青山

 商談スペースに併設されるように設けられているのが、ボルボをもっと身近に感じることができるVR体験コーナーも。最新の安全技術をVRで体感したり、自分だけの1台を自らの手で完成させ、そのクルマへ実際に乗り込んでみることも可能というもの。

ボルボスタジオ青山

 筆者は安全技術を選択してみたが、道を横切るヘラジカを緊急回避する模様を疑似体験可能。わかりやすい解説とともに機能について学べるので、ぜひ1度体験して見る価値アリだ。もちろん無料となっている。

 北欧の森をイメージした壁に囲まれたショールームを見上げてみると、そこには雲が流れているようなエフェクトが。これは朝から深夜まで、時系列を追ってスウェーデンの空模様を再現しているとのこと。

ボルボスタジオ青山

 北欧の代名詞であるオーロラも再現され、これは毎日見られるわけではないとのこと。遭遇できたひとは非常にラッキー!

ボルボスタジオ青山

 VR体験のアテンドなどをしてくれるコンシェルジュも在籍。2名いる女性は、ボルボ・スタジオ・青山限定の制服を着用。個性的なワンピースで、オシャレな空間に華を添えている。

ボルボスタジオ青山

 また、スタジオ内では定期的にイベントを開催。一流アーティストを迎えたライブステージや、「ゲンロンカフェ」を主宰する批評家の東浩紀氏をプロデューサーに迎えたトークセッションなど、魅力的なイベントやワークショップが目白押しだ。

 日本全国からたくさんの人が訪れるという。ボルボ・スタジオ・青山限定の特別仕様車なども展示されるという。ぜひ1度足を運んでみてはいかがだろうか?

 アクセス
〒107-0061
東京都港区北青山3-3-11 1F
電話:03・689・1141

 営業時間
ショールーム・カフェ 10:00~18:00
シャンパンバー    18:00~23:00(L.O. 22:30 )
※イベント開催時は営業時間が変更になる場合あり。

 定休日
無休(年末年始除く)
※2017年12月29日(金)~2018年1月4日(木)はクローズ。

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