安全装備を充実! スズキ・アルト&アルトワークスが一部改良でさらに魅力アップ

安全装備を充実! スズキ・アルト&アルトワークスが一部改良でさらに魅力アップ

内装色も変更しインテリアの質感も向上

 スズキは、軽自動車のアルトならびにアルトワークスを一部改良し、安全装備などを充実させた。84万7800円(アルト/F/2WD)〜165万5640円(ワークス/5速AGS/4WD)。

【関連記事】【2年連続販売台数1位】ホンダの軽自動車「N-BOX」はなぜ売れ続けるのか?

アルト画像はこちら

 今回の一部改良は、ユーザーからの安全性へのニーズの高まりに対応。予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」の充実を図っている。歩行者検知機能の追加や、後退時ブレーキサポートなども採用した。

 前方衝突被害軽減ブレーキは、対車両にたいしても約5km/h〜30km/h以下という作動領域を約100km/hまで拡大。誤発進抑制機能は後方にも対応し、そのほか車線逸脱機能/ふらつき警報機能/オートハイビーム/先行車発進お知らせ機能などもプラスしている。これにより、サポカーSベーシックからサポカーSワイドに変更となった。(アルトS/X、ワークス5速AGS車に標準装備。アルトF・5速AGS車にメーカーOP)アルト画像はこちら

 内装色にも変更が加えられている。インパネ&ドアトリムガーニッシュはアイボリーからグレージュへ、エアコンのサイドルーバー色はアイボリーからブラックに。そしてシート表皮はライトブルーからネイビーに変更となった。アルト画像はこちら

 また、S/Xの2グレードに、ディスチャージヘッドライトをメーカーオプションとして設定している。アルトワークスは新色としてブリスクブルーメタリックを採用した。アルト画像はこちら

画像ギャラリー


新着情報