大失敗のリスクも! 現車を見られないネットで中古車を購入するときに必要な知識とは (1/2ページ)

大失敗のリスクも! 現車を見られないネットで中古車を購入するときに必要な知識とは

特定の角度だけ映していないなど写真も判断材料になる

 ネットが普及したことで一般化したオンラインでの車両の売買。ネットオークションやフリマアプリなどで多くの中古車を見つけることができるようになっている。しかし、現車確認をしない購入はリスクが付きまとうため、できることなら現車を確認しての購入が望ましいのは言うまでもない。

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 しかし、都合によって現車確認ができなかった場合は最悪の状況も覚悟して購入しなければならないが、そこはすべて自己責任となってしまう。そこで今回はそんなネットで中古車を売買するときの心構えをお伝えしよう。

 基本的にカメラで撮影したものは実物よりも綺麗に写りがちだ。大きな凹みや塗装がはがれるほどの傷ならまだしも、色褪せや細かい線キズは写らない可能性もある。また、特定の角度が写らない写真ばかりがアップされているものについては、その写っていない部分に何らかのダメージがある可能性もあるだろう。

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 もちろん、偶然写っていない場合もあるが、少しでも高く売りたいと考える人はあえてダメージを写さない可能性も考えられる。追加の写真などを希望し、渋るようであれば疑ってかかった方がいいかもしれない。

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名前:
小鮒康一
肩書き:
-
現在の愛車:
日産リーフ(2代目)/ユーノス ロードスター/マツダ・ロードスター(2代目) /ホンダS660/ホンダ・オデッセイ(初代)/ 日産パルサー(初代)
趣味:
長距離ドライブ
好きな有名人:
ザ・リーサルウェポンズ

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