デキの悪さが楽しい!? 知られざる旧車の魅力をオーナーが激白 (1/2ページ)

デキの悪さが楽しい!? 知られざる旧車の魅力をオーナーが激白

現代車以上に「人馬一体」の走りが楽しめる

 旧車に乗って30年以上。個人的な意見も大いに含めて、旧車の魅力について改めて考えてみよう。「今のクルマはつまらない」などの嘆きも聞こえてくるが、具体的にはどうなのだろうか。

 一番大きいのはピュアであるところだ。安全性うんぬんは別にして、車両重量は1トン切りは当たり前だし、エンジンも持てるものを限界まで出すべくぶん回すことができるうえに、アクセルもダイレクト。ハンドルも切っただけ反応してくれる。今でも人馬一体という言葉がよく使われるが、旧車はすべてにおいて高いレベルで人馬一体だ。

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 デザイン性も大きなポイントだろう。メーカー毎の個性もはっきりとしていたし、いい意味でラインや面に無駄があるから、個性も出る。やはり今のクルマはデジタルで効率はいいのだろうけど、どこか無駄がない。旧車画像はこちら

名前:
近藤暁史
肩書き:
-
現在の愛車:
フィアット500(ヌウォーバ)/フィアット・プント/その他、バイク6台
趣味:
レストア、鉄道模型(9mmナロー)、パンクロック観賞
好きな有名人:
遠藤ミチロウ、岡江久美子

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