乗り替え時に愕然! とならないために憶えておきたい「値落ちしにくい」クルマの条件とは (1/2ページ)

乗り替え時に愕然! とならないために憶えておきたい「値落ちしにくい」クルマの条件とは

世界的に人気が高いSUV系は値段が落ちにくい

 愛車を手放すときは少しでも高く売却したいというのが人情。しかし、新車価格が300万円で同じ3年落ち、3万キロの個体でも車種によっては100万円にもならなかったり、150万円を超えたりと、値減りの幅は異なるというのが事実だ。そこで今回は、値落ちしにくいジャンルの車種をいくつかご紹介したい。

1)高級SUV

 世界的に高い人気が続いているSUV系はなかなか値段が落ちない代表格と言われている。とくに新車時の車両価格が400万円を超えるようなプレミアムな雰囲気を持ち合わせたモデルに関してはよりその傾向が強くなっている。

値落ちしにくいクルマ

 たとえば、トヨタのハリアーを例に挙げると、2015年登録のハリアーハイブリッド プレミアム アドバンスドパッケージは、3万キロ台でも350万円前後の価格で中古車店に並んでいる。新車時がおよそ460万円だったから、3年乗って100万円ほどしか下がっていない計算となるのである。

画像ギャラリー