日本より長距離移動が多いのになぜ? ヨーロッパでミニバンが流行らない理由とは (1/2ページ)

日本より長距離移動が多いのになぜ? ヨーロッパでミニバンが流行らない理由とは

ヨーロッパでミニバンは商用車のイメージ

 ジュネーブショー、フランクフルトショー、パリショーなど、ヨーロッパの主要モーターショーで、ミニバンは肩身の狭い思いをしている。来場者にとって、ワクワクドキドキする商品、という感じではないのだ。

 そもそもミニバンは、商用車を乗用化したもの。ヨーロッパでのミニバンは、大型タクシーとしてメルセデス・ベンツVクラス、またはパン屋や花屋などの商用車としてルノー・カングー。そうした古典的なミニバンのイメージから未だに抜け出せていない。

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 昔は日本でも、ミニバンは商用車の派生車に過ぎなかった。80年にトヨタ・ハイエースやタウンエースがブレイクしたことを契機に日系各社がこぞって参入し、現在のような市場を形成にするに至った。

 では、ヨーロッパと日本ではどこに違いがあるのだろうか?

名前:
桃田健史
肩書き:
-
現在の愛車:
トヨタ・ハイエースキャンパーアルトピア―ノ等
趣味:
動物たちとのふれあい
好きな有名人:
聖徳太子(多くの人の声を同時にしっかり聞くという伝説があるので)

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