通信量の上限や速度低下の心配なし! 定額高速データ通信サービスを今秋登場の新型日産スカイラインに搭載

通信量の上限や速度低下の心配なし! 定額高速データ通信サービスを今秋登場の新型日産スカイラインに搭載

3つの料金プランから最適なものを選ぶことが可能

 日産自動車は、今秋より発売する新型スカイラインに、NTTドコモが提供する車内向けインターネット接続サービス「docomo in Car Connect(R)」を開始する。

 日産は現在NissanConnectサービスを展開中。リアルタイムの最新交通情報を用いた最速ルートの提供、オペレータとの対話による目的地設定サポート、ドライブに役立つ情報チャンネルやメッセージ配信などを行うサービスとなっている。

 新たにスタートするdocomo in Car Connectは、車両に搭載する通信機(TCU)を通じ、スマートフォンやタブレット端末といったWi-Fi対応端末にて、LTEの高速データ通信を楽しむことが可能になる。用途に合わせ、1日(500円)/30日(1500円)/365日(1万2000円)の3パターンからプランを選ぶことが可能。データ通信量の上限や利用可能通信量の超過による通信速度制限を気にすることなく、動画や音楽といったコンテンツを手軽に楽しめる。

 docomo in Car Connectのサービス開始により、同社が提案するニッサンインテリジェントモビリティの三本柱のひとつである「つながるクルマ」を具現化するサービスとして、より豊かなカーライフを提供していくことになる。