同じクルマとは思えないほどの違和感! ハイブリッド車に初めて乗る人が知っておくべき注意点5つ (1/2ページ)

同じクルマとは思えないほどの違和感! ハイブリッド車に初めて乗る人が知っておくべき注意点5つ

ハイブリッド車ならではのクセは多い!

 ハイブリッド車に乗ったことがない人も少なくないだろう。初めて乗ると面食らうこともあって、愛車はハイブリッドでなくても、レンタカーなどで乗る機会もある。そこで今回は初めてのハイブリット車の運転でもまごつかない、超初歩的な注意点を紹介しよう。

 ちなみに今回はアシストするだけのマイルドハイブリッドではなく、ストロングハイブリッドと呼ばれるタイプでの注意点だ。またEVでも共通するところは多いので参考になるはず。

1)走り出せる状態になったかわかりにくい

 ボタンを押してエンジンをかけるプッシュスターター式は普及しているので問題ないだろうが、押してもブルンとは言わない。メーターが光りだすだけ。かからないや、と思いがちだが、最初はモーターのみで走り出すことが多いので、これで正解。メーター内のREADYが光ればエンジンがかかったのと同じ状態となる。

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2)シフトがわかりにくい

 暴走するプリウスがニュースになるたびに、原因として挙げられるのがシフトがわかりにくいということ。実際、シフトというより、スティックタイプのスイッチみたいなもので、ガチャンとも言わないので確かにわかりにくい。またシフトパターンの表示がわかりにくいことも多い。ハイブリッド画像はこちら

3)Pが別

 上のシフトと関係するし、またガソリン車でも電子制御が進んだものだと、Pレンジがレバーとは別のことが多い。要はシフト操作とは別にPを押さないとダメ。ただし、知らないでNでエンジンを切れば自動でPに入るクルマがほとんどではある。

名前:
近藤暁史
肩書き:
-
現在の愛車:
フィアット500(ヌウォーバ)/フィアット・プント/その他、バイク6台
趣味:
レストア、鉄道模型(9mmナロー)、パンクロック観賞
好きな有名人:
遠藤ミチロウ、岡江久美子

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