レクサスRCが一部改良 スマートフォンとの連携機能を追加して利便性を向上

レクサスRCが一部改良 スマートフォンとの連携機能を追加して利便性を向上

10.3インチワイドディスプレイにスマホを連携できる

 レクサスはスポーツクーペ「RC」を一部改良し、全国のレクサス店を通じて10月31日に発売した。価格(税込み)はRC350が649万4000円〜721万7000円、RC300hが612万7000円〜665万7000円、RC300が567万9000円〜620万9000円。

 RCは2014年の発売以来、クーペならではの人を魅了するデザインや走りへの情熱を駆り立てる走行性能を兼ね備えたモデルとして、レクサスのエモーショナルな走りのイメージを牽引してきたモデルだ。

 今回の一部改良では利便性をさらに向上させている。マルチメディアシステムをSmartDeviceLink、Apple Car Play、Android Autoに対応させ、手持ちのスマートフォンを10.3インチワイドディスプレイに連携することで、画面操作や音声操作が利用できるようになっている。

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