統一すれば安全でコストも下がってイイコトずくめ! 操作方法を揃えてほしいクルマの装備8選 (1/2ページ)

統一すれば安全でコストも下がってイイコトずくめ! 操作方法を揃えてほしいクルマの装備8選

統一すれば操作しやすくなりコストも削減できる

 クルマというのは競争があるから発展、進化していくものだが、別にそこまで意地はらなくてもいいじゃないか、というものもある。話し合って統一してしまえば、コストも下がるだろうし、ユーザーも困らないと思うのだが、それでもメーカー、そしてクルマによって異なる装備をまとめてみた。自分のクルマなら慣れてしまうから問題ないとはいえ、全車同じにしてほしい!

1)給油口の場所

 これは筆頭だろう。有人のガソリンスタンドであれば見て誘導してくれるが、セルフだと自己確認。メーター内に向きが表示されるようになってはきたが、一緒にすれば給油時もラクになるのに。

統一してほしいクルマの装備

2)給油口のレバー

 日本車の場合は、レバーを引いてフタを開けないといけないが、場所自体は運転席の右下。ただし、微妙にクルマによって場所が違い、トランクのオープナーと並んでいて間違えて引いてしまうこともある。

統一してほしいクルマの装備

3)トランクのオープナー

 上で紹介したように、給油口のものと並んでいることもあるし、ドアノブの下にあることも。さらに車内から開けられないものもあって、かなり迷う。

統一してほしいクルマの装備

4)ドアのロック・アンロック

 内側は問題なしとしても、最近多い外側にあるスマートキー対応の場合が迷う。ボタンの場合もあるし、静電気タイプもあり。静電気でも触って作動させるものもあれば、ドアノブを握るだけでOKのものもあって、意外に複雑。

統一してほしいクルマの装備

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