わかっているつもりでもパニック必至! 事故や故障で路上にクルマを停めるときの正しい対処法とは (1/2ページ)

わかっているつもりでもパニック必至! 事故や故障で路上にクルマを停めるときの正しい対処法とは

避難は進行方向と逆側の少しクルマから離れた場所で!

 走行中に突然クルマが故障したり、事故を起こして、やむを得ない理由で路上に停止することになった場合はどうすればいいのか。一番大事なことはさらなる追突事故などを防ぎ、安全を確保すること。

 具体的には、まずハザードランプを点灯させ、できる限り路肩に寄せたり、後続車の通行を妨げないところまで移動する。クルマの中に乗ったままの状態だと、追突されたときに大変危険なので、同乗者とともにクルマを降りて、ガードレールの外側などに避難する。このとき、クルマのすぐそばではなく、進行方向と逆側の少しクルマから離れた場所にいるようにする。万が一、追突されても巻き込まれないようなポジションにいるのが大事だ。

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