【200万円台で輸入新車オーナーになれる!!!】圧倒的な個性を主張できるコスパに優れたモデル4選 (1/2ページ)

【200万円台で輸入新車オーナーになれる!!!】圧倒的な個性を主張できるコスパに優れたモデル4選

国産の同じクラスとほぼ同価格で購入できるモデルが増えている

 一時期は本当に高嶺の花であった輸入車。しかし現在では国産の同クラスとそこまで変わらない価格で購入できるモデルも増えつつある。そこで今回は車両本体価格200万円台であるにもかかわらず、輸入車感バリバリの現行車をピックアップしてみたい。

1)BMW ミニ ONE(247万円~)

 可愛らしい輸入車の代表格でもあるミニ。もはやボディサイズはミニとは言えないサイズまで肥大化してしまったが、同クラスのコンパクトカーと比べればそこまで大きくなってしまったというわけでもない。200万円台で狙えるONEはミニの中でも一番ベーシックなグレードで、3ドアモデルのほか5ドアモデルも選択できるところが魅力的。またスポーツグレードではないにもかかわらず3ドアモデルでは6速MTも選択できるので、3ペダル車にこだわりを持つユーザーにもオススメできる。

200万円で現行型が買える輸入車

 個性的なルックスが最大の魅力のミニではあるが、豊富なオプションで自分好みの1台を作り上げようとするとあっという間に300万円台に突入してしまうのが嬉しくもあり、辛いところと言えるかもしれない。

2)ルノー カングー ZEN(254万6000円~)

 こちらも愛らしいルックスとそのスペースユーティリティの高さで、仕事からレジャーで使う人まで幅広いユーザーに愛されているカングー。日本市場でのデビューは2009年ですでに10年が経過したモデルであるが、その人気は衰えることを知らない。

200万円で現行型が買える輸入車

 毎年5月にはメーカー主導のイベント「カングージャンボリー」が開催されており、全国各地からカングーが一斉に集まる姿は壮観。このイベントに参加したいがためにカングーを乗り続けているコアなユーザーも少なくない。デビュー当初は1.6リッターNAエンジンを搭載していたが、現在は2リッター級の出力を持つ1.2リッターターボエンジンとなっており、2ペダルMTである6速EDCと6速MTを選ぶことができる。

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