【市販車は登場しない可能性も】想像以上にハードルが高い家電メーカーが挑むクルマ作り (1/2ページ)

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【市販車は登場しない可能性も】想像以上にハードルが高い家電メーカーが挑むクルマ作り

じつはクルマと電機メーカーは深い関係にある

 「クルマは白物家電に成り下がった」。経済ニュースなど最近、よく耳にするフレーズだ。

 世のなかの需要が多様化するなかで、クルマ好きの数が一気に減り、クルマを単なる移動手段として買う人、使う人が増えている。そんな時代変化に対する表現として使われる。けっして、クルマが家電になったから、家電メーカーがクルマを作る時代になった、という意味で使われているのではない。

 クルマは自動車メーカー以外でも、そんなに簡単にできてしまうのだろうか? EVだったら、部品点数が少ないから、開発は容易なのだろうか? そうした疑問を考える前に、そもそも家電などを製造する電機メーカーと自動車産業が深い関係にあることを確認して頂きたい。

名前:
桃田健史
肩書き:
-
現在の愛車:
トヨタ・ハイエースキャンパーアルトピア―ノ等
趣味:
動物たちとのふれあい
好きな有名人:
聖徳太子(多くの人の声を同時にしっかり聞くという伝説があるので)
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