買い物に仕事にアウトドア! 若手女性モータージャーナリストがヨコハマのSUV用新作タイヤを一週間使い倒した (1/2ページ)

買い物に仕事にアウトドア! 若手女性モータージャーナリストがヨコハマのSUV用新作タイヤを一週間使い倒した

運転が不安な都内でも早くクルマに乗りたくてお買い物を中断!?

 ここ数年、世界的にブームとなっているSUV。

 なかでも街で走るのに適したクロスオーバータイプは、乗用車をベースにした乗り心地の良さと、高い車高による開けた視界、スタイリッシュなデザインをかね備えたモデルも多く、高い人気を誇ります。一方で、車体が大きく重量もあるため、走行中の揺れやロードノイズが気になる……なんて感じている人もいるのではないでしょうか?

 そんななか、ヨコハマからクロスオーバーSUV専用サマータイヤ「BluEarth-XT AE61」が発売されました。

モータージャーナリストの深山幸代がヨコハマ「BluEarth-XT AE61」を試す

 オンロードを中心にSUVを思いどおりに走らせることができるハンドリング性能、また静かで快適な車内空間を提供する静粛性を重視しているとのこと。また、タイヤの接地面を均一化することで、重心の高いSUVで起こりがちな偏摩耗を抑制しているため、ロングライフ性能にも優れているんだとか。

モータージャーナリストの深山幸代がヨコハマ「BluEarth-XT AE61」を試す

 そんな気になるタイヤの性能は果たしてどんなものなのでしょうか? いろいろな性能を確認するためには短時間じゃムリ! というわけで日常的に1週間使ってみることにしました!

 今回「BluEarth-XT AE61」を装着するクルマは、SUBARU XV。スポーティで力強いルックスに、運転を楽しいと思わせてくれる走りと、優れた安全性が人気のモデルです。

モータージャーナリストの深山幸代がヨコハマ「BluEarth-XT AE61」を試す

 まずは、走り慣れている一般道を使ってショッピングへ。

 乗り出しに感じたのは、地面との当たりがソフトで上質な乗り心地。けれど、キリっとしたステアリングフィールは残っていて気持ち良い。信号の多い街なかでストップ&ゴーが繰り返されるところでも、発進時はスッと軽く、停止時はピタッとシッカリとした感触を味わわせてくれます。

モータージャーナリストの深山幸代がヨコハマ「BluEarth-XT AE61」を試す

 また車内が静かなことに気が付きました。この日は音楽やラジオなども聞かずタイヤの性能に注目していたため、車内は無音だったのですが、タイヤと地面から発生する音が気になりません。

 都内は狭い道もアチコチにあり、交通量も多いために、不安なこともしばしば。しかしこの日、すんなりと走行できたのは、音や動きにストレスを感じないタイヤのおかげで運転への集中力が高まっていたから?

モータージャーナリストの深山幸代がヨコハマ「BluEarth-XT AE61」を試す

 クルマを止めて、この日はのんびりと買い物を楽しんでカフェで一息休憩……と思っていたのに、足早にクルマに戻っていたのは、早くまた、このタイヤとXVでドライブをしたかったからでしょうか?

モータージャーナリストの深山幸代がヨコハマ「BluEarth-XT AE61」を試す

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