「乗りたい……」日本のスバリストが涙! 喉から手が出るほどほしい「国内未導入」のスバル車3選 (1/2ページ)

「乗りたい……」日本のスバリストが涙! 喉から手が出るほどほしい「国内未導入」のスバル車3選

3列シート車が必要なスバリストから大注目のSUVも存在

 北米市場での販売台数は国内市場の約4倍と、北米市場での販売比率が高いメーカーであるSUBARU。コロナ禍により対前年比では大きく落ち込むなか、2020年8月の実績を見ると、海外生産では2ヶ月連続で前年超え、輸出の合計では5ヶ月振りに前年超えを記録するなど、自動車業界全体の苦境にあっても、SUBARUは北米市場で持ち直しの兆しが出ている。

 それだけ根強い人気を誇る市場だけに、SUBARUには昔から北米市場専売モデルがいくつか存在。日本のスバリストも羨む、いかにもSUBARUらしい北米専売車を紹介しよう。

1)アセント

 新世代プラットフォームSGPをベースとした3列シートSUV。エンジンも日本未設定のFA24ターボを搭載するなど、一部のスバリストが垂涎する内容が盛りだくさんとなっている。ボディサイズはランクル並みと日本車の感覚としては大柄ながら、大きすぎて困るほどではないので、国内導入を待望する声は少なくない。とくに、家族構成的に3列シート車が必要なスバリストから熱い眼差しを注がれており、後継モデルが出ないために永久に乗り続けざるを得ない状況にある、エクシーガのオーナーたちも注目している。

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 前身モデルのトライベッカから6気筒は継承されなかったが、FA24ターボは、新世代SUBARU車のフラッグシップに相応しい性能とフィーリングを備えたユニットだ。2トンを超える車重をものともしない低速トルクを発揮し、パワーフィールも洗練されているので、6気筒の代わりに搭載されることも納得。クルマ全体の乗り味は、現行フォレスターにさらに上質感を加え、アメリカ車らしいゆったりとした挙動を加味したような感じだ。さいたま市の老舗輸入車販売店「ロッキー」では並行輸入したアセントの販売実績が豊富なので、本気で気になる人は問い合わせてみよう。

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