いまは「手を出す」べきじゃない! 旧型「86&BRZ」の中古市場が「高騰気味」だった (1/2ページ)

いまは「手を出す」べきじゃない! 旧型「86&BRZ」の中古市場が「高騰気味」だった

新古車は新車価格を上まわるプレミア価格となっている

 ついに新型となるGR86&BRZが発表され、あとは発売を待つだけという状況になった。すでにどちらのモデルも初代モデルの新車販売は終了し、次期型はBRZが今年の夏、GR86が今年の秋の発売となっているため、現在どうしても購入したいという場合は、初代の中古車しか選択肢がないということになる。

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新型トヨタGR86&スバルBRZのフロントスタイリング画像はこちら

 では、現在86&BRZの中古車相場はどのような状態になっているのだろうか?

 まず、BRZに関しては昨年2020年7月ですでに受注が終了しているため、中古車のなかには新古車のようなものは存在していない状態だった。

初代スバルBRZの走り(フロント)画像はこちら

 一方の86は今年の2月辺りが最後の注文のチャンスだったらしく、現在も公式サイトは存在しているものの新規の注文は出来ない状態。

初代トヨタ86の走り(リヤ)画像はこちら

 現在、中古車としてはそのタイミングで発注したと思われる走行距離十キロ台の新古車がいくつか販売されているのだが、どれも新車価格を若干上まわるプレミア価格となっている。

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